マユリカ&佐藤ミケーラ倭子がオーネット新ブランドアンバサダーに! 「結婚したい」75.6%なのに婚活を始めない理由
お笑いコンビ・マユリカと、モデル・俳優・クリエイターとして活動する佐藤ミケーラ倭子が、結婚相談所「オーネット」の新ブランドアンバサダーに就任する。
オーネットは9月11日から、サービスやサポートの内容を見直し、新たなサービス展開をスタート。その背景にあるのが、結婚を望みながらも、婚活にはなかなか踏み出せない人が多いという現状だ。オーネットが2026年に実施した調査では、「早く/いずれは結婚したい」と答えた人は75.6%。4人に3人が結婚を望んでいる。一方、「今すぐ活動したい」と答えた人は20.3%にとどまった。
「結婚したい。でも、婚活はちょっと……」
そんな意識のギャップに、オーネットはどう向き合うのか。今回の取り組みでは、マッチングや紹介だけでなく、婚活そのものをサポートするサービスが打ち出される。
「結婚したい」のに、なぜ婚活を始めない?
このギャップの背景には、いくつかの要因が見えてくる。
まず、「今後、異性との交際を積極的にしたい」と答えた人は55.5%で、こちらも過去10年で最高水準にある。2024年から3年連続で上昇しており、結婚も恋愛も、意欲自体は高まっているということだ。しかし、実際に「これまでに交際した経験がある」人は54.0%と低水準にとどまっている。「したい」という気持ちと、実際の行動のあいだには、明らかな隔たりがある。
もう一つのヒントが「マッチングアプリ疲れ」だ。婚活を始めたきっかけとして、11.5%がこの言葉を挙げている。効率よく出会える手段として広まったマッチングアプリだが、出会いを探すこと自体に疲れてしまう人もいるようだ。
一方で、結婚相談所に期待される価値として多く挙がったのは、「結婚を意識した人に出会える」44.1%、「相談・サポート体制がある」43.8%、「条件に合う人を紹介してもらえる」42.3%、「相手情報が確かで安心」41.9%だった。出会いの“量”よりも、安心して進められる“伴走”を求める人が多いことがうかがえる。
45年続くオーネットが、“結婚相談所”を再定義
こうした変化を受けて、オーネットは今回、ブランドだけでなく、サービスやサポートの内容まで見直した。新しいブランドコンセプトは『出会いをたのしく、たのもしく。』。「結婚相手を見つけるサービス」から、「結婚に向かうプロセスそのものを支えるサービス」へと軸足を移すという。
料金プランは、婚活への向き合い方や必要なサポートに合わせて選べる3つに。自分のペースで動きたい人向けの「アクティブプラン」、プロのサポートを積極的に活用したい人向けの「スタンダードプラン」、成婚まで手厚く伴走してほしい人向けの「プレステージプラン」が用意される。
サポート面では、担当アドバイザーと1対1で相談できる「婚活1on1」や、パーソナルカラー診断・模擬デート・模擬お見合いを実践する「パーソナルレッスン」を用意。準備段階から成婚まで、婚活パーソナルアドバイザーが一貫して伴走する体制を強化した。
AIがお見合い相手に? 婚活の「練習」も
今回のリニューアルでは、AIを使ったサービスも登場する。
「AIお見合いトレーニング」は、AIを相手にお見合いやデートの会話を事前に練習できるサービス。シャイ、話し好き、寡黙など、相手のタイプを設定した上で会話を想定練習でき、録画・文字起こしに加えて客観的な評価スコアまで確認できるという。
会員でなくても使えるのが、公式LINEから利用できる恋愛・婚活相談コンテンツ「AI石川」だ。恋愛相談や、デート服の写真をもとにした服装チェック、LINEでのやり取りをもとにした返信内容のアドバイスなど、45年以上の婚活サポートノウハウを反映させたという。「お見合いで何を話せばいいのかわからない」「LINEの返信に迷う」といった場面で、AIを相手に事前に相談できる。
マユリカと佐藤ミケーラ倭子が、婚活の“裏側”を取材
新アンバサダーの2人は、同日から配信が始まる新コンテンツ「REPO-net」にも出演する。実際に会員と向き合う婚活パーソナルアドバイザーのもとを訪ね、「結婚相談所では実際にどこまでサポートしてくれるのか」を確かめていく企画で、これまで見えにくかった結婚相談所の内側を、芸能人の目線を通してのぞける内容になっている。
パーソナルカラー診断を実際に体験したというマユリカの中谷祐太さんは、「一体どこまでサポートしてくれるんやと驚くぐらい面倒見が良かった」とコメント。佐藤ミケーラ倭子さんも、アドバイザーたちの熱量に触れ、「こんなに成婚を喜んでくれるのって、親とアドバイザーさんくらいなんじゃない」と感想を語っている。
「結婚したいけれど、婚活を始めるほどではない」。そんな人が少なくない今、婚活の形も少しずつ変わってきている。
誰かを探すだけではなく、服装を考えたり、会話を練習したり、悩んだときに相談したり。今回のオーネットのサービスを見ると、婚活は「相手を見つける」だけのものではなく、そこへ向かう時間も含めて考えるものになってきたようだ。
「婚活」と聞くと少し構えてしまう人も、婚活はまだ早いと思っている人も、まずは気軽にAIに相談してみる。そんな始め方なら、意外と入りやすいのかもしれない。
「オーネット」リブランディング概要
リブランディング開始日:2026年9月11日(金)12:00
新ブランドアンバサダー:マユリカ/佐藤ミケーラ倭子
キャンペーンサイト:https://onet.co.jp/repo-net/7
新ブランドサイト:https://onet.co.jp/