豊後高田市の山城屋が韃靼そば茶でアメリカ市場へ初進出
韃靼そば茶が、11月21日と22日にアメリカ・カリフォルニア州で開催される「大分県産加工食品・酒類 米国ポップアップイベント」に出展されます。
米国市場への挑戦
大分県豊後高田市で160年続く酒類・食品専門店の山城屋は、地域の特産品を守る活動の一環として、韃靼そば茶をアメリカ市場へ展開します。大分県貿易協会が企画した今回のイベントを皮切りに、現地の一般消費者への認知拡大と、カフェやティーショップなどの業務用取引先の開拓を目指します。
イベント概要
イベント名:大分県産加工食品・酒類「米国ポップアップイベント」
日時:2026年11月21日(土)・22日(日)
会場:Tokyo Central Gardena店(アメリカ・カリフォルニア州)
主催:大分県貿易協会
出展商品:大分県産品各種(韃靼そば茶含む、有限会社山城屋 出展)
販売形態:試食・試飲あり
現地での活動
山城屋の代表取締役である廣田良介氏が自ら渡米し、試飲販売を行う予定です。出展者の中で唯一、現地カフェやティーショップへの直接サンプリングも実施します。サンプルを希望する場合は問い合わせが必要です。
会社概要
社名:有限会社山城屋
所在地:大分県豊後高田市浜町646
代表者:代表取締役 廣田良介
事業内容:大分県産の日本酒・焼酎・ワイン・食品の専門小売