岡山物産展が新横浜で初開催、印刷会社インパムが手がける県産品の販路開拓事業
岡山物産展が、2026年9月10日(木)から9月30日(水)まで、神奈川県横浜市の有隣堂 キュービックプラザ新横浜店にて開催されます。
岡山物産展の開催概要
岡山を拠点にシール・ラベル・パッケージ印刷を行うインパムが、新たに立ち上げた販路開拓事業の第1弾として開催するPOP-UP催事です。商品の魅力を引き出すデザインや販促ノウハウを活かし、県内生産者と県外市場をつなぐテストマーケティングの場として展開されます。
催事名:岡山物産展(POP-UP催事)
会期:2026年9月10日(木)〜9月30日(水)(21日間)
会場:有隣堂 キュービックプラザ新横浜店
主催:株式会社インパム
参加企業:9社(約50アイテム)
入場料:無料
印刷会社が挑む地域産品の販路拡大
本催事では、食品・菓子・調味料・飲料・雑貨など、岡山県内9社の約50商品が新横浜駅直結の店舗に集結します。インパムは単なる販売だけでなく、商品POPやパッケージ、のぼり、什器装飾の制作も担当し、作り手のストーリーが伝わる売場演出を行います。会期中の来店客の反応を分析し、商品改良や今後の売場づくりへ還元する予定です。なお、本取り組みはルミネ横浜をはじめとする他会場への展開も計画されています。
市場環境と今後の展望
岡山県の2025年実績によると、東京都中央卸売市場における県産桃の取扱数量・金額は前年比23%増と伸長している一方で、ブドウなど品目によって動きが分かれており、持続的な販路確保に向けた取り組みが求められています。※岡山県「県産果物のプロモーション実施状況について」(2025年速報値) https://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/906120_9894004_misc.pdf
まとめ
インパムが企画する岡山物産展は、印刷会社のノウハウを活かした売場演出とテスト販売を通じて、岡山県産品の新たな販路を開拓する取り組みです。2026年9月10日から21日間にわたり、新横浜で岡山の魅力を伝えます。