【2つの区画の個性を生かしたエレガントな赤ワイン!】「ピエヴェ・サンタ・レスティトゥータ」初の「ロッソ・ディ・モンタルチーノ」発売

エノテカは、イタリア・ピエモンテ州のワイン生産者「ガヤ」がトスカーナ州モンタルチーノで手掛けるワイナリー「ピエヴェ・サンタ・レスティトゥータ」の新商品「ロッソ・ディ・モンタルチーノ」を、2026年11月2日(月)から発売していることを発表しました。

【南イタリアの名門ワイナリーが手がける新酒!】コンティ・ゼッカ「ノヴェッロ サレント 2026」発売

これまで「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」のみを生産してきた「ピエヴェ・サンタ・レスティトゥータ」。

同ワイナリーが、新たに取得した畑のブドウの個性を生かし、初めて手掛けたのが「ロッソ・ディ・モンタルチーノ」です。今回入荷する2024年がファーストヴィンテージとなります。

熟成期間を長く取って造る「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」に対し、「ロッソ・ディ・モンタルチーノ」は、若いうちからフレッシュな味わいを楽しめるワインです。イタリアワインガイドで最高評価の累計獲得数が歴代最多の「ガヤ」にとって、同ワイナリーでの新たなスタイルへの挑戦となります。

同ワイナリーが培ってきたエレガントなスタイルを受け継ぎながら、新たな畑の個性を生かしていることが特徴です。同商品には、いずれも約5haのボルシニャーノとパッソ・デル・ルメ・スペントの区画のブドウを、約半分ずつ使用。両区画の個性を組み合わせることで、調和のとれた味わいを生み出しています。

醸造では、除梗したブドウをつぶさずに区画ごとにコンクリートタンクで発酵させ、果実のフレッシュさを保ちながら、香りや色、渋みの成分であるタンニンを穏やかに抽出。その後、半分をコンクリートタンク、半分をフレンチオークの大樽で12カ月間熟成させてブレンドしています。

コンクリートタンクで果実や花の香りを生かし、大樽でタンニンの熟成を促して複雑さを追加。華やかさとしなやかな口当たりを備えたワインに仕上げています。

気になる方は、ぜひ「ロッソ・ディ・モンタルチーノ」をチェックしてみてください!

エノテカについてはこちら。

新規取り扱い商品

ロッソ・ディ・モンタルチーノ
種類:赤
生産年:2024
容量:750ml
税抜価格:9,000円
税込価格:9,900円

【味わいの特徴】
サワーチェリーやラズベリーの香りに、スミレやミントがほのかに重なります。口に含むと赤い果実の風味が広がり、伸びやかな酸味ときめ細かな渋みが調和。余韻にはほのかな樽の香りと心地よい旨味が続きます。

ピエヴェ・サンタ・レスティトゥータ
https://www.enoteca.co.jp/producer/detail/906

【先着5名】「のもらぼ」初イベント「漬け込み酒を飲み比べる夜。」追加参加枠のご案内!

【数量限定で再販売!】「コンパスボックス オーチャードハウス ハイボール」がミニボトルと一緒に登場

【ぱんだラベルが可愛い中国の蒸留酒!】「沱牌永昌源 Japan Edition」など新発売

情報提供元: nomooo
記事名:「 【2つの区画の個性を生かしたエレガントな赤ワイン!】「ピエヴェ・サンタ・レスティトゥータ」初の「ロッソ・ディ・モンタルチーノ」発売 」