【南イタリアの名門ワイナリーが手がける新酒!】コンティ・ゼッカ「ノヴェッロ サレント 2026」発売
1915年創業の酒類専門商社モトックスは、2026年10月30日(金)より、南イタリアの名門生産者コンティ・ゼッカが造る2026年産の新酒「ノヴェッロ サレント 2026」を発売していることを発表しました。
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イタリア プーリア州サレント半島に昔から伯爵家として門を構え、ワイン造りにおいては500年以上の歴史を持つゼッカ家。現在のワイナリーは現当主の曾祖父、アルチビアテ・ゼッカ氏によって1935年に設立されました。
この地ならではの土着品種の個性を最大限に活かし、「NERO」をはじめとした優れたワインを醸造。広大な自社畑でできた高品質なブドウは、プーリアでもトップクラスと評されるワインを生み出し、多くのファンを魅了しています。
イタリアのワイン評価誌「ガンベロ・ロッソ」で最高評価のトレ・ビッキエーリを10回獲得したスターワイナリーは、プーリア州で15ワイナリーのみですが、コンティ・ゼッカはそのパイオニアです。
イタリアの新酒「ヴィーノ・ノヴェッロ(Vino Novello)」は、フランスのボージョレ・ヌーヴォと同じく、その年に収穫したブドウで造られるフレッシュなワイン。中でもコンティ・ゼッカのノヴェッロは、南イタリアに位置するプーリア州ならではの果実感たっぷりの味わいが特徴です。
収穫後まもなく醸造・流通する新酒にとって、原料となるブドウの熟度は非常に重要ですが、太陽をたっぷりと浴びて育つプーリアのブドウは十分な熟度を備えています。
また、コンティ・ゼッカのノヴェッロに使用されている地品種のプリミティーヴォは、その品種名が意味する通り、黒ブドウの中でも最も成熟が早い品種の一つで、豊かな果実感を持った新酒の生産に繋がります。
コンティ・ゼッカではフルーティなプリミティーヴォと、心地よい酸や奥行きをもつ地品種ネグロアマーロをブレンド。軽やかでバランスに優れたノヴェッロを生み出しています。
ワイン好きの方は、ぜひ今回の「ノヴェッロ サレント 2026」をチェックしてみてください!
モトックスについてはこちら。
商品情報
ノヴェッロ サレント 2026
産地:イタリア サレントI.G.P.
品種:プリミティーヴォ、ネグロアマーロ
醗酵:ステンレスタンクにてマセラシオン・カルボニックとアルコール発酵
味のタイプ:赤 ミディアムボディ
品番:640289
容量・入数:750ml×12
希望小売価格:3,000円(税別)
発売時期:2026年10月30日(金)
商品紹介ページ:https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/640289
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