【樹齢35年以上のシャルドネを使用!】マンズワイン「ソラリス 小諸 シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2025」発売
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マンズワインは、樹齢35年以上のぶどうから造る「ソラリス 小諸 シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2025」を発売していることを発表しました。

【マンズワインの有機栽培...その原点となった畑から!】「ソラリス 千曲川 シャルドネ ビオロジック 2025」発売

「ソラリス 小諸 シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2025」は、小諸ワイナリー内にある約30aの畑から収穫されるシャルドネを使用した1本です。

国の定める有機JAS規格に適合した方法で、ぶどう栽培からワイン醸造まで一貫して管理。栽培では厳しい収量制限を行い、ぶどうの品質を追求しています。

収穫・仕込み後は樽で発酵・育成。ぶどう本来の果実味にほどよい樽香が重なり合う、凝縮感のある充実したワインに仕上げています。

丁寧な栽培と、樹齢、ヴィンテージがもたらす充実感のある1本「ソラリス 小諸 シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2025」。ワイン好きの方は、ぜひチェックしてみてください!

マンズワインについてはこちら。

ワインデータ

ソラリス 小諸 シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2025
販売価格:11,000円(税込)
収穫地:長野県小諸ワイナリー内圃場(標高690m、南面緩傾斜、埴壌土)
栽培方法:マンズレインカットを使用した垣根栽培
収穫日:2025年9月27日
収量:38hl/ha
使用樽:フランス産樽
醸造責任者:島崎 大、西畑 徹平
アルコール:13%
ECサイト:https://mannswine-shop.com/shop/g/gAJ9240/

【テイスティングコメント】
外観はクリアで輝きのある黄金色がかったイエロー。中心から外縁にかけてほんのりベージュのトーンがあり、古樹由来の凝縮感と成熟度の高さを思わせる落ち着いた色調です。

香りはグラスに注いだ瞬間から、黄桃・洋梨・アプリコットなどの黄色い果実のふくよかなアロマが広がります。続いて、樽熟成由来のバニラ、トースト、ナッツのニュアンスが重なり、奥行きのある香り。

さらに、グレープフルーツのコンポートのような香りがアクセントとなり、果実味と樽の要素が感じられます。

口に含むと、香りの印象と一致する黄色い果実の凝縮感がしっかりと感じられ、古樹ならではの密度の高いテクスチャーが広がります。樽由来のクリーミーさとほのかなスモーキーさが味わいに丸みと立体感を与え、果実味とのバランスが秀逸。

フィニッシュには、グレープフルーツの皮を思わせる心地よい苦味が残り、余韻を引き締めながら長く続きます。

ペアリングにはハーブをきかせたローストチキンがおすすめです。果実味とほのかな樽の香りが、鶏肉の旨味とハーブの香りを引き立て、余韻の心地よい苦味が、レモンの爽やかさとリンクして後味を整える印象です。

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情報提供元: nomooo
記事名:「 【樹齢35年以上のシャルドネを使用!】マンズワイン「ソラリス 小諸 シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2025」発売 」