【ブドウのビールとジン!?】「Far Yeast Grapevine 2026」「Azeotrope Grapevine GIN」発売
キリンホールディングスは、クラフトビール「Far Yeast Grapevine 2026(ファーイースト グレープバイン2026)」、蒸留酒「Azeotrope Grapevine GIN(アゼオトロープ グレープバイン ジン)」が、2026年10月13日(火)より発売されていることを発表しました。
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「Far Yeast Grapevine 2026」は、「シャトー・メルシャン 勝沼ワイナリー」の摘房したブドウを活用することで、摘房ブドウの香り豊かな商品への再生を実現した1本です。
今年は赤ワイン品種「シラー」「マスカット・ベーリーA」「タナ」「ピノ・ノワール」等計500kg使用。2300Lの製品を醸造しています。
搾汁したブドウ果汁およびブドウ果皮を仕込み時のビールに投入し、白ブドウを思わせる香りが特徴の「Nelson Sauvinホップ」を発酵後期にドライホップ。
外観はゴールドで、ブドウ由来のフラワリーでスパイシーな香りと、「Nelson Sauvinホップ」由来の白ワインのような芳醇な香り、セゾン酵母由来のスパイシーな香りが調和。ブドウの程よい酸味に加え、赤ワインのようなタンニン感のある後味も加わり、ワインとビールのハイブリッドな味わいに仕上がっています。
一方「Azeotrope Grapevine GIN」は、ビール「Far Yeast Grapevine 2026」の醸造で使用したブドウの残りかす(果皮)をボタニカルとして再利用したクラフトジンです。
同商品のベースとなるのは、ビール製造で発生するロスビールから抽出したアルコール。ここにブドウの果皮に加え、ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルートをボタニカルとして用いて蒸留することで、麦芽の香りをほのかに残しながら、ブドウの風味を引き立てた唯一無二の味わいに仕上げています。
透き通った清涼感とほのかなハーブの香り、そして鼻の奥をくすぐるようなスパイスの温かみが特徴。ジュニパーベリーのすっきりとした爽やかさに、コリアンダーシードの柑橘を思わせる軽やかな香り、アンジェリカルートの大地を思わせる深みが重なり、ブドウの柔らかく軽やかな風味を引き立てる、まとまりのある優しい味わいです。
ストレートやロックはもちろん、ソーダ割りやトニック割りでも、ブドウの繊細な香りを楽しめます。
気になる方は、ぜひ「Far Yeast Grapevine 2026」「Azeotrope Grapevine GIN」をチェックしてみてください!
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商品情報
Far Yeast Grapevine 2026
販売開始日:10月13日(火)
販売先:Far Yeast Brewing公式Web Store(https://faryeast.stores.jp/)、Far Yeast Tokyo、全国のビアバー、飲食店、酒販店
希望小売価格:オープン価格
原材料:ブドウ(山梨県甲州市産)、麦芽(外国製造)、糖類、ホップ
アルコール度:6.0%
スタイル:American Pale Ale with Wine Grapes
品目:発泡酒(麦芽使用率 25%以上50%未満)
醸造所:Far Yeast Brewing源流醸造所(山梨県小菅村)
仕様:350ml缶 / 15L樽
Azeotrope Grapevine GIN
販売開始日:10月13日(火)
販売先:Far Yeast Brewing公式Web Store(https://faryeast.stores.jp/)、Far Yeast Tokyo、全国のビアバー、飲食店、酒販店
希望小売価格:オープン価格
原材料:スピリッツ(国内製造)
アルコール度:45%
品目:リキュール
醸造所:Far Yeast Brewing源流醸造所(山梨県小菅村)
仕様:150mlびん / 500mlびん
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