【魚沼産コシヒカリの日本酒!】精米歩合90%の「廣新 飯米醸造」が発売
FERMENT8は、魚沼産コシヒカリから日本酒を造るプロジェクト「廣新」の新商品として、精米歩合90%の「廣新 飯米醸造」を発売していることを発表しました。
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食用米と酒米は、それぞれ別の市場で生産・流通しています。一方で、米は需要に合わせて、すぐに生産量を増やしたり減らしたりできる農産物ではありません。
「だったら、普段食べている米を酒造りにも使えるようにしておけば、米の行き先を一つ増やせるのではないか。」
FERMENT8は、そんな考えから魚沼産コシヒカリでの酒造りを実施。
最初に造ったのは、魚沼産コシヒカリを大きく磨いた「純米大吟醸」。次に、まったく磨かず玄米のまま醸した「玄米醸造」。
そして今回、普段食べている白米に近い精米歩合90%で醸したのが「飯米醸造」です。
FERMENT8は、このように食用米を"食べるときに近い状態のまま日本酒の原料として使う酒造り"を「飯米醸造」と呼んでいます。
一般的な大吟醸酒では精米歩合50%以下まで米を磨きますが、精米歩合90%の「廣新 飯米醸造」で削るのは約1割。普段家庭で食べる白米に近い状態です。
使用した米は、酒造用の特殊な精米機ではなく、実際に一般のコイン精米機で精米。その魚沼産コシヒカリを、そのまま日本酒として醸しています。
純米大吟醸のように大きく磨くのでもなく、玄米のままでもない。普段食べている米に近い状態で、日本酒を造る。
その姿勢から生まれたのが「廣新 飯米醸造」です。
同商品は、2026年9月15日(火)から、東京駅で開催される期間限定イベントで販売されています。オンラインサイトでも取り扱われているので、気になる方は、ぜひチェックしてみてください!
FERMENT8についてはこちら。
商品概要
廣新 飯米醸造
魚沼産コシヒカリを精米歩合90%まで精米し、日本酒として醸造。実際に一般のコイン精米機で精米した、普段食べる白米に近い状態のコシヒカリを使用しています。
品目:日本酒
原料米:魚沼産コシヒカリ
精米歩合:90%
内容量:150ml
アルコール分:15.5%
発売日:2026年9月15日(火)
販売価格:1,320円(税込)
醸造元:津南醸造株式会社
新潟県中魚沼郡津南町大字秋成7141
廣新公式サイト:https://hiroshin.ferment8.jp/
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