コストコの魚介コーナーで定番となっている商品に『しらす干し』があります。近所のスーパーだと100gくらいの小さなパッケージで売られていることが多いですが、コストコの場合はどーんと500g前後!


この『しらす干し』、シンプルながらも力強いうまみが感じられ、ご飯にのせたり、お弁当用のおにぎりに混ぜたり、サラダに加えたりと、日々の料理にフル活用できること間違いなし。そのなかでも特においしいと感じた食べ方は、にんにくと唐辛子のオイルパスタです。


「それでも500gはちょっと食べきれないかも……」という場合もご安心を。冷凍すれば、1カ月くらい保存がききますよ!



コストコ|しらす干し|298円 /100g


おすすめ度 ★★★★☆



こちらがコストコの魚介コーナーで販売されている『しらす干し』。お値段は100gあたり298円で、購入したものは448g入っており、1,335円でした。



ラベルを確認してみましょう。正味量は448g。消費期限は、加工日から4日後となっています。


パッケージの上のほうまでみっしり



パッケージを横から見てみると、上のほうまでたっぷり入っているのがわかります。



フタを開けて確認。中央部分などは、フタに押さえつけられた結果、平らになっています。みっしりと詰めこまれている感じですね。


原材料は?



原材料は以下のとおり。遠州灘でとれたかたくちいわしを塩茹でして干したものです。


【原材料】かたくちいわし(遠州灘)、食塩



しらすの大平原。たまに赤いのが見えたりしますが、これはエビやカニ、タコなど、一緒に網にかかった魚介類。いわゆるちりめんモンスターですね。


このしらすをそのまま一口食べてみると、意外としっかり塩味がついています。ご飯にのせたり、料理の材料にしたりすればちょうどいい感じ。


しらす干しのうまさを120%引き出す!



しらす干しを使った料理はいろいろありますが、ここでオススメしておきたいのがしらすとキャベツのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノです。


フライパンを使ってオリーブオイルでにんにくと唐辛子をじっくり炒め(乳化も忘れずに)、さらにしらすを入れて加熱します。パスタとキャベツが茹で上がったら、フライパンに入れて全体をさっと混ぜればできあがり。盛り付けたあと、さらにしらすをトッピングしてもOK。


パスタを茹でる際に塩を入れますが、それ以外はしらすの味のみです。しらすは加熱したことでふわっとした食感になり、塩味以外にしらす自体のうまみもオリーブオイルへと引き出されていています。それがパスタにからんでいる状態で、正直言ってうまい! 素材の味を120%楽しめます。


もちろんシンプルな白米のせも



もちろん、シンプルに炊きたてご飯の上にのせてもおいしくいただけます。



ちょっと贅沢にいくらなんかのせちゃったりして……。海の幸×白飯って最強の布陣ですね!


おにぎりにしてもいいし、卵焼きに入れてもいいし、サラダに加えてもおいしい『しらす干し』。500gといっても、あっという間に使い切れそうです。もし消費期限内に食べきるのが難しい場合は、冷凍保存しましょう。フリーザーバッグなどを使って小分けにし、冷凍庫に入れておけば、1カ月程度は問題なく食べられます。


情報提供元: ミトク
記事名:「 コストコの500グラム級『しらす干し』は多すぎだけどパスタに使うと絶品だから消費の心配は無用