京都府:「PATISSERIE FUKUNAGA」11月1日よりクリスマスケーキ予約開始 宇治産イチゴ約2パック使ったドーム型など4種お目見え
京都発の洋菓子ブランド「パティスリー フクナガ(PATISSERIE FUKUNAGA)」は11月1日、2026年のクリスマスケーキの予約受付を開始した。全4種類を展開し、12月23日~25日に商品を引き渡す。
2026年のスペシャリテ「アールグレイ・エトワール」は、同ブランドを運営するフクナガが1930年の創業以来培ってきた紅茶へのこだわりを反映した一品。ベルガモットの爽やかな香りが特徴のアールグレイを用いた2種類のクリームに、甘酸っぱいフレッシュなイチゴを合わせた。
「クリスマス・スノードーム」は、京都・宇治で栽培されたイチゴ「red」を約2パック分使用したドーム型ケーキ。爽やかな酸味と濃密な甘みを持つ果実を、ほんのりイチゴ風味の生クリームで包み込んだ。カットした際に現れる鮮やかな断面も特徴だ。
定番人気の「ロイヤル・ストロベリー」は、ふんわりとしたスポンジ生地に、ミルク感のある生クリームとイチゴをサンド。12cmと15cmの2サイズを用意する。
「ホーリー・ショコラ」は、アーモンドとカカオを練り込んだスポンジに、自家製プラリネを使ったチョコレートクリームを組み合わせた。表面にはビターとブロンドの2色のクリームを絞り、底にはナッツやクリスピーチョコを忍ばせた。
今回のラインアップで注目されるのは、紅茶とイチゴを組み合わせた商品と、京都産の果実を前面に打ち出した商品をそろえた点だ。洋菓子の定番であるショートケーキやチョコレートケーキに加え、ブランドの歴史や地域性を感じられる選択肢を設けている。
なお、商品は取り扱い店舗での受け取りとなる。
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