広島県:「そごう広島店」クリスマスケーキ予約受付中 チョコ&ムースに注目、限定品4種など登場
そごう広島店は12月15日まで、2026年のクリスマスケーキの予約を受け付けている。2026年は同店限定品4種をはじめ、30種類以上を展開する。
「グランクラシック」が手がける「クレイジーピスタチオ」は、香り高いピスタチオに甘酸っぱいラズベリーとチェリーを組み合わせた一品。洋酒の余韻が広がる、大人向けの味わいに仕上げた。直径約16cmで、20点限定。
「ショコラトリー エス」の「ノエル・レディ(Noel Lady)」は、イチゴのみずみずしさを生かした華やかなケーキ。白ワインとはちみつのムース、イチゴオレンジのコンポートを重ねた。スパイスの香りと塩ピスタチオビスキュイの甘じょっぱさも特徴だ。直径約15cmで、30点限定。
「cake house AKIRI」の「プレミアム クリスマスショコラ」は、仏ヴァローナ社のチョコレートをふんだんに使用。洋酒を使わず、カカオの味わいを楽しめる一品となっている。15点限定。
「グランドプリンスホテル広島」の「ノエル・パルファン」は、芳醇な紅茶の香りとカシスの爽やかな酸味を組み合わせた。粉末状の茶葉を練り込んだタルト生地が、風味を引き立てる。直径約15cmで、20点限定。
その他、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の「ビュッシュ ドゥ ノエル グワヤキル」(限定30点)、「ANAクラウンプラザホテル広島」の「ノエル・フレイズ」(限定70点)、「アンリ・シャルパンティエ」の「ショコラ・ドゥ・ノエル」(限定30点)なども登場する。
クリスマスケーキの定番といえばイチゴのショートケーキだが、今回の限定品はピスタチオやカシス、紅茶など、素材の組み合わせに個性が光る。甘さだけでなく、酸味や香り、食感の違いを打ち出している点も特徴だ。多彩な味わいを楽しめる商品展開となっている。
なお、商品によって受け取り日や場所が異なる。
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