京都府:和栗×マーマレードのモンブランパンケーキが10月15日より登場 店舗限定のパフェやクレープもお目見え
京都府の「Sir Thomas LIPTON(サー・トーマス・リプトン)」ティーハウスは10月15日〜11月末、三条本店・四条店・ポルタ店にて、秋季限定「和栗のモンブランフェア」を展開する。
三条本店限定の「和栗のモンブランパンケーキ」は、温かくふんわりと焼き上げた自家製パンケーキに、和栗のモンブランクリームなどを組み合わせた一品。生地に挟んだマーマレードの甘酸っぱさが、和栗の甘みを引き立てる。
全3店舗で提供する「和栗のモンブランパフェ」は、和栗の濃厚で上品な甘みが広がるモンブランクリームを主役にした一品。食べ進めると、ほくほくとしたさつまいものスイートポテトムースや、ごろっとしたさつまいも、ザクザクとした食感のアールグレイクランブルが現れる。さらに、別添えのベルガモットソースをかけることで、爽やかな柑橘の風味を追加。最後は自家製ウバ紅茶のソルベとアールグレイゼリーで締めくくる。
四条店限定の「和栗のモンブランワッフル」は、外はサクッと香ばしく、中はふんわりとした食感のワッフルを使用。生地の間にマーマレードを挟み、和栗のモンブランデザートを少しずつのせながら楽しめる。
ポルタ店限定の「和栗のモンブランクレープ」は、焦がしバターとラム酒が香る特製クレープ生地を採用。噛むほどに広がる生地の風味と、マーマレードの甘酸っぱさが、和栗の上品な甘みを引き立てる。
同フェアでは、和栗と紅茶に加え、ベルガモットやマーマレードといった柑橘系の風味を取り入れている点が特徴的だ。濃厚なモンブランクリームに爽やかな酸味や香りを重ねることで、甘みだけに偏らない味わいを演出。さらに、店舗ごとに異なる生地を組み合わせることで、同じ和栗を主役としながら、異なる食感や楽しみ方を提案している。
なお、パフェとワッフルはモーニングの時間を除いて終日提供。パンケーキとクレープは14時から提供する。
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