阪神梅田本店:13店舗のこだわりの栗きんとん集結「岐阜・中津川 栗きんとん祭2026」10月7日より開催
阪神梅田本店は10月7日〜10月12日、8階・催場にて「岐阜・中津川 栗きんとん祭2026」を開催する。岐阜県中津川市の13店舗から栗きんとんが集結する他、できたてスイーツや栗菓子などを展開。今回は8階・催場で初開催となる。
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中津川の栗きんとんは、栗を生かし、茶巾で絞った素朴な見た目が特徴の伝統的な和菓子。会場には13店舗の商品が揃い、それぞれ異なるしっとり感やほっこりとした食感を食べ比べられる。阪神梅田本店のスタッフが全商品を実食して作成した「栗きんとんマトリックス」も用意され、商品選びの参考にできる。
会場で楽しめるできたてスイーツにも注目。「にぎわい特産館」からは、中津川栗きんとんを練り込み、仕上げに栗粉を振りかけた阪神梅田本店限定「栗きんとんソフト」が初登場する。「栗菓匠 七福」は、砂糖をできるだけ控え、浅く炊き上げた栗そぼろをやわらかい餅にたっぷりとかけた「生栗粉もち」を展開。「にぎわい特産館」の「栗きんとん団子」も登場する。
さらに、栗そのものの風味を生かした菓子や、栗きんとんをアレンジした商品約25種類がラインアップ。「御菓子司 美濃屋」の「栗蒸し羊羹〈ハーフ〉」、「御菓子所しん」の「和栗どら焼き 極」、「くり屋 南陽軒」の「栗きんとんクリーム大福」、「御菓子司 恵那福堂」の「栗吉兆」、「栗菓子処 やまつ」の「栗きんとんモンブラン」など、和菓子から洋菓子風の一品まで多彩に揃う。
なお、同じ10月7日〜10月12日には、同店1階・食祭テラスで「スイーツなかのpresents 阪神モンブラン展Vol.3」も開催。こちらでは目の前で仕上げるモンブランを中心に9店舗が集結する。8階では中津川の伝統的な栗きんとん、1階ではモンブランと、同じ栗を主役にしながら異なる方向性のスイーツを1つの百貨店内で巡れる期間となる。
また、10月4日までオンラインで一部商品の事前予約を受付中。6店舗の栗きんとんを1粒ずつ詰め合わせた阪神梅田本店限定「栗きんとんめぐり」2種(各日・各150箱限定)や、「くり屋 南陽軒」の各日66箱限定「純栗きんとんモンブラン大福」などを用意する。店頭での受け取りは開催期間中。催事最終日は17時終了となる。
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