東京・神戸:ブドウや紫芋、栗など秋の味覚彩るアフヌン、銀座・九段・須磨で展開中
東京・銀座の「THE GRAND GINZA」、東京・九段下の「VMG CAFE 九段会館テラス」、兵庫県神戸市の「LE UN 神戸迎賓館」は、それぞれ異なるテーマの秋限定アフタヌーンティーを展開中だ。いずれも2日前までに要予約。
「THE GRAND GINZA」では10月31日まで、「葡萄アフタヌーンティー ~Autumn Vineyard~」を提供。旬の巨峰などブドウを主役に、秋のブドウ畑を意味する「Autumn Vineyard」をテーマに据える。葡萄のチョコシューやリンゴ型ムースなどを含む12種のスイーツ&セイボリーに加え、同店名物「苺のミルフィーユ」のハーフサイズも楽しめる。
「VMG CAFE 九段会館テラス」では10月31日まで、「ハロウィンアフタヌーンティー」を展開。深みのある紫と赤をテーマカラーに、「紫芋のシュークリーム」「紅茶とりんごのムース」「おばけマカロン」「スパイス香るいちじくのタルト」など、ハロウィンらしい意匠と秋の味覚を組み合わせた全10品を揃える。
「LE UN 神戸迎賓館」では11月30日まで、木曜・金曜限定で「クラシックアフタヌーンティー」を提供。大正8年創建の旧西尾邸を舞台に、安納芋のマカロン、栗のタルトレット、キャラメル林檎のムースなど秋のスイーツ6種をラインアップする。黒毛和牛の赤ワイン煮込みをはじめとするセイボリーも組み合わせる。
同じ秋を題材にしながら、銀座ではブドウ畑、九段ではハロウィン、神戸では大正ロマンと、各施設の空間や立地に合わせてテーマを変えている点も特徴。旬の食材だけで季節感を表現するのではなく、歴史的建築や店舗の個性までアフタヌーンティーの体験に取り込んでいる。
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