国立西洋美術館「ターナー展」アフタヌーンティーのイメージ

 東京・日本橋の「マンダリン オリエンタル 東京」は9月24日〜11月15日、38階の「オリエンタルラウンジ」にて、国立西洋美術館で開催される「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」とコラボレーションしたアフタヌーンティーを提供する。完全予約制。価格は月曜〜木曜・税込み8,580円、金曜〜日曜・税込み10,340円(それぞれ別途サービス料)。


【関連写真】「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」コラボレーションアフタヌーンティー、他イメージ9枚











国立西洋美術館「ターナー展」アフタヌーンティーのイメージ

 同アフタヌーンティーは、英国を代表する画家J.M.W.ターナーの作品に通底する「光」、「大気」、「動き」、「反射」、「自然」、「儚い美」の6要素をコンセプトに、作品の色彩や質感、造形をスイーツとセイボリーで表現。スイーツには英国にゆかりのある素材や菓子を取り入れ、ヴィクトリアスポンジをはじめとする伝統菓子も現代的に再解釈する。


国立西洋美術館「ターナー展」アフタヌーンティーのイメージ

『月光、ミルバンクでの習作』を表現したスイーツは、静かな水面に映る月光をイメージし、バナナやピーナッツ、ラムを組み合わせる。『嵐のなかの船』はダークチョコレートと塩キャラメルで荒れる海と劇的な空を表現した。






国立西洋美術館「ターナー展」アフタヌーンティーのイメージ

『水のある風景』をモチーフにした一品では、水彩画ならではの透明感や柔らかな光を色彩と味わいに落とし込む。


国立西洋美術館「ターナー展」アフタヌーンティーのイメージ

 フィナーレには、『捕鯨船エレバス号に万歳! もう一頭獲ったぞ!』をモチーフにしたスペシャルデザートが登場。躍動する海の情景を表した一皿を、ゲストの目の前で仕上げる。






 国立西洋美術館での「ターナー展」は10月24日に開幕する一方、ホテルのアフタヌーンティーは約1ヵ月先行してスタートする。展覧会の作品世界をホテルスイーツという異なる切り口から体験できるだけでなく、展覧会の開幕前後をまたいで楽しめるコラボレーションとなる。


【マンダリン オリエンタル 東京】
住所:東京都中央区日本橋室町2-1-1
電話番号:03-3270-8800(代表)


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情報提供元: ケーキニュース
記事名:「 日本橋:「マンダリン オリエンタル 東京」ターナー作品をスイーツで表現 国立西洋美術館とのコラボアフヌン、9月24日より展開 」