【インタビュー】ミスマガジン2025グランプリ永岡ゆきね、1st写真集『ゆきねのね』は「青春と音がテーマです!」
ミスマガジン2025グランプリ・永岡ゆきねの1st写真集が発売になった。今作では「青春と音」をテーマに、地元・神戸と長崎県五島列島で撮影を敢行。 学業と芸能を両立しながら活動する彼女の素顔、自然体な魅力に迫った一冊だ。発売会見を終えた直後の本人に話を聞いた。
――1st写真集の発売を迎えましたが、どのような心境でしょうか。
撮影のときのことを思い返したり、「わたしってこんな表情をするんだ」と新しい発見があったりして、自分でも写真集を見ていて楽しかったです!
今こうして1st写真集を出せているのは、いつも応援してくださるファンの方々や、そばにいてくれる家族、スタッフのみなさんなど、たくさんの方が支えてくださっているからこそだと思います。本当に感謝しています。
――ミスマガジン2025のグランプリとして、今回の撮影にはどのような思いで臨みましたか。
審査のときからずっと、グランプリになって写真集を出すことを目標にしていました。実際にグランプリを受賞し、こうして写真集を出すことができたので、グランプリとしての自覚を持ちながら、堂々と撮影に臨むことができました。
――今回の写真集のテーマやタイトルには、どのような思いが込められているのでしょうか。
テーマは「青春と音」です。「青春」は、今の自分だからこそ表現できるものだと思っています。
わたしは軽音部に入っていて、エレキギターを弾くことができるので、ギターを持って撮影もしました。
タイトルには、わたしの名前の「ゆきね」の「ね」が「音」に通じるという意味も込められています。今だからこそ見せられる、ありのままの自分を表現したかったんです。わたし自身の音色や、みなさんに幸せが届くような、音が伝わるような写真集になったと思うので、このタイトルになりました。
――今日はとてもたくさんのメディアが来ていましたね。写真集の発売にあたって、多くのメディアの取材を受けた感想はいかがですか。
緊張しました。まだ人前で話すことにあまり慣れていないので(笑)。
でも、ファンの方が知りたいと思っていることもたくさん聞いてくださったので、メディアを通してみなさんにお伝えできるのは、すごくうれしいなと思いました。
――将来は朝ドラのヒロインを目指しているそうですね。女優を志したきっかけを教えてください。
幼稚園に行く前に朝ドラを見てから出かける習慣がありました。その頃はまだ女優さんを目指していたわけではなかったのですが、今は朝ドラに出演している方たちのようにキラキラと輝きたいと思い、目指すようになりました。
今田美桜さんが目標にしている女優さんなのですが、朝ドラ『あんぱん』を見て、わたしもさらに頑張ろうと思いました。
――写真集の撮影を通して、お芝居にも通じるものを感じましたか。
ドラマや映画は、舞台に比べて自然な感じで演じることが多いと思います。そういうところは、写真集の撮影と似ていると感じました。
普段過ごしているときの何気ない動きや、考えていることも、カメラを通すと伝わるんだなと思ったんです。そういう意味で、お芝居にも通じるものがあると感じました。
――お仕事以外で、最近ハマっていることはありますか?
温泉です。サウナではなく、岩盤浴に行くのが好きで、岩盤浴で一日中過ごしてリフレッシュしています。
あとは、お母さんとカレーを作ることにもハマっています。うちのカレーは野菜を全部すりつぶして作るのですが、その作業がとても楽しいんです。
――自分の性格で、直したいと思っているところはありますか?
心配性なところです。待ち合わせの時間が気になって、前の日に何度も確認したり、待ち合わせ場所に40分前に着いたりすることも多いんです。もう少しゆっくり行動してもいいのかなと思っています。
――これから行ってみたい場所はありますか?
ベトナムのホイアンに行ってみたいです。夜になると有名なランタンが灯されるところや、ベトナムの文化、街並みに興味があります。
アオザイも着てみたいです。白いアオザイを着て、帽子をかぶって、自転車をこいでみたいです。
――最後に、写真集を手に取るファンの方々へのメッセージと、今後の目標をお願いします。
写真集を通して、もっともっとたくさんの方に私のことを知っていただけたらうれしいです。
そして、女優やモデルとしても活躍するという目標に向かって頑張っていきたいです!
Ⓒ HIROKAZU / 講談社