宝島社のリカバリーウェアの新作発表!人気雑誌の編集長らが集結
宝島社は14日(水)、一般医療機器『Recoverypro Lab.(リカバリープロラボ)疲労回復ウェア』の新作発表会を東京都港区の青山グランドホールで開催した。
同シリーズは2023年2月の発売から約3年半で累計85万着を突破。全国約1300の書店で取り扱われ、販売を広げている。
発表会では、新商品の披露に加え、女性ファッション誌「InRed」「リンネル」「大人のおしゃれ手帖」と男性誌「MonoMax」の各編集長らによるトークステージや新商品の展示が行われた。
トークステージでは、各誌の編集長が商品の着こなし方やデザインに込めたこだわりを語った。
「InRed」編集長の橋爪尚子氏は、デザインの意図について「リカバリーウェアは上下同じなので、ルームウェア感が強いというのが私の中にあって。私はこのままちょっとコンビニに行ったり、犬の散歩に行ったり、なるべく外にも出られるようなリカバリーウェアをつくりたいと思い、このようなデザインにさせていただきました」と説明した。
続いて「大人のおしゃれ手帖」の編集長・橘真子氏、日本コンディショニング協会の有吉与志恵氏、リカバリーウェア事業部部長の天野真里花氏が登壇。読者世代が抱える肩こりや疲れやすさ、冷えなどの悩みをテーマにトークを展開した。
有吉氏は、こうした悩みについて「年のせいではない」とバッサリ。「回復力」をはじめ、睡眠や日中の過ごし方がいかに重要かを解説し、日々の習慣の積み重ねが疲労や体の不調につながると話す。
橘編集長は「有吉さんのおっしゃっていた回復力で自分をメンテナンスしていくことは、自分をケアする意味でとても大事なことです。雑誌のなかでも食生活や快適な睡眠をとるためにはどういう手段があるかを、特集で提案しています。そのなかで、今回ご紹介するリカバリーウェアが新しい自分をケアするアイテムとして捉えていただくのが、すごく良いのかなと私自身感じております」とコメントした。
「MonoMax」とのコラボ商品については、奥家慎二編集長が3アイテムを紹介。「家でもリラックスできますし、仕事に着ていっても(見た目的にも)違和感なく、さらに疲労回復できるという仕上がりになっています。ひとつあればいろんなシーンで役立つというMonoMaxの思いを込めています」と話し、仕事や外出時にも着用できるデザインをアピールした。
最後に登壇したのは、「リンネル」編集長の小笹由美氏とブランドマネージャーの西山千香子氏。
冷え対策などを通じて「温活」をサポートしたいという思いを込めたコラボ商品を披露した。
ほかの雑誌とのコラボ商品ではストレートシルエットのパンツを採用している一方、「リンネル」では就寝時の着用を重視。冷え対策として裾に絞りを設けるなど、細部にも工夫を凝らした。カラーバリエーションも、家でリラックスして過ごせるよう配慮されている。
西山氏は「リラックスがテーマなので、あずき色には優しさを表現、ネイビーは静けさを表現しています。なりたい気分によって選んでいただけるように」と、色に込めた思いを明かした。
『Recoverypro Lab. 疲労回復ウェア』(宝島社)は、セラミックを定着させた繊維が体から放出された遠赤外線エネルギーを吸収し、再び体へ輻射する仕組み。血行を促進し、筋肉のハリやコリの緩和、疲労回復をサポートする。宝島社によると、購入者の77%が効果を実感したという。
ラインアップは長袖や半袖をはじめ、体形カバーを意識したデザインや人気キャラクターとのコラボレーション商品など、サイズ・デザインともに豊富に展開。
上下セットでも1万円以下の商品をそろえ、手に取りやすい価格も特徴としている。