トム・クルーズ「日本を、そして皆さんを、心から愛しています」 映画『DIGGER/ディガー』 【ジャパンプレミア】開催!!
“トムの日”10/6に、トム・クルーズとアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督を迎えて、映画『DIGGER/ディガー』ジャパンプレミアが開催された。
前代未聞のロケーション
イベントは、東京・銀座の KK 線(旧東京高速道路)という前代未聞のロケーションにて実施。
トム・クルーズとイニャリトゥ監督が、日本のファンの前に登場した。
会場には、抽選で選ばれた幸運なファン約700名と数多くの取材メディアが殺到。
ステージへと登場した監督がまず「ワールドツアーの最後の地である日本で、この瞬間を皆さんと一緒に過ごせて嬉しいです。この『DIGGER/ディガー』という作品をやっと皆さんにお届けできる、やっと観ていただけるということにこれ以上ないほどにワクワクしています」とコメントした。
「今こそ観て欲しい作品」
また「今の世界の不条理さを反映し、非常に人間的で、今こそ観て欲しい作品です。若い世代の方にも笑いながら楽しんでいただき、考えるきっかけになったら嬉しいです」。
「監督人生でもベストと言える素晴らしいパフォーマンスを、トムが見せているので、『うわあ、やられたな』となると思います」と話した。
「夢が叶いました」
主演のトム・クルーズは「今日はお越しいただきありがとうございます。イニャリトゥ監督と一緒にこの作品をお届けることが待ち遠しかったです、夢が叶いました。監督は唯一無二の方で、人としても素晴らしいです」。
「この作品を観ていただくと分かると思いますが、何世代も語り継がれるような作品だと思います。私自身映画が大好きですが、この映画のように独創的な、また感動的な作品はこれまで作ったことがないと思っています」。
「今日というこの日に、この場に立つことができたことが、とても光栄です。いつも温かく歓迎してくれることに感謝しています。美しい文化があり、芸術がある日本は素晴らしい国だと思います」。
「そんな日本にイニャリトゥ監督というアーティスト、愛する友人である彼ととともに来ることができて嬉しいです。日本の皆さんにぜひ映画を観ていただきたいです」と本作について熱く語った。
「心から愛しています」
さらに、この日駆け付けたファン、そして日本のファンに向け「ここにいることが嬉しいです、また日本を恋しく思うと思います。皆さんの人生を今日ここで共有してくれて、映画の愛を分かち合ってくれて、私は、監督と私たちは、皆さんのために映画を作っています」。
「皆さんの姿を今日観ることができて、嬉しかったです。日本を、そして皆さんを、心から愛しています」と、『トムの日』に日本にいられる喜びと、深い日本愛と日本のファンへの愛を語った。
『DIGGER/ディガー』
10月9日(金) 全国ロードショー
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