渋谷・センター街に、スマートフォンを「機内モード」にしてから足を踏み入れる“異国空間”が期間限定で登場する。サントリー烏龍茶の発売45周年を記念した体験イベント『烏龍紀行』が、10月9日から12日まで東京・渋谷Lストリートで開催される。




 入場時には「サントリー烏龍茶」を受け取り、スマートフォンを機内モードに設定。会場内には異国の路地をイメージした空間が広がり、店員が外国語のみで接客する肉まん屋台も設けられる。日本語で注文することはできず、来場者は身振り手振りを交えながらやり取りすることになる。



 肉まんは1個150円で、購入は任意。日本語でのサポートが必要な場合は、受付外のスタッフが対応する。


 会場内ではカメラマンも回遊し、食事中などの様子をインスタントカメラで撮影。1人1枚まで写真を受け取ることができる。さらに、3種類から選べる限定ステッカーが先着で用意され、写真と組み合わせて「トラベルノート」を完成させる仕掛けもある。




 『烏龍紀行』は10月9日から12日まで、渋谷Lストリート(東京都渋谷区宇田川町26-7)で開催。時間は正午から午後8時までで、最終日のみ午後6時終了。入場無料、事前予約は不要で、混雑時には整理券を配布する。



情報提供元: TREND NEWS CASTER
記事名:「 渋谷センター街に“日本語が通じない”異国空間 入場条件はスマホ機内モード&烏龍茶 」