実力派俳優・磯村勇斗と末澤誠也(Aぇ! group)が、W主演を務める、映画『mentor』。


今回、本予告と新場面写真4点が解禁となった。



罪の意識を封印


今回解禁された本予告では、15年前の花火遊びによる火災事故で時が止まっていた拓海(末澤誠也)と、その火災で大火傷を負い、妻子を失った埜本(綾野剛)の再会から始まる。


罪の意識を背負ってきた拓海は、当然、埜本に恨まれ復讐されるかと覚悟していたが、「心配してたんだよ!」と抱擁され驚く。


妻子が火事で亡くなって辛い中でも、拓海に寄り添い「友達」と言ってくれる埜本のその寛容さと前向きな考え方に、「埜本さんは俺を生まれ変わらせてくれるメンターなんだよ!」と、次第に心酔していく拓海。






一方、拓海と同じく花火遊びをしていた龍之介(磯村勇斗)は、罪の意識を封印し、アーチェリーのオリンピック代表候補として新たな人生を歩んでいた。


しかし、大会会場に拓海に連れられ埜本が姿を現したり、さらには拓海から「龍之介って人を殺した自覚ある人?」と現実を突きつけられたりと、徐々に調子が崩れ始める…。



役作りへのプレッシャーや不安


また、クランクアップ後の磯村、末澤、綾野のインタビューも解禁となった。


磯村は撮影を振り返り「なんだか実験をしているような感じになるところが、やはり吉田監督の脚本の面白さだなと思いました」と、現場にいくとなぜか成立していく吉田監督ならではのオリジナル脚本の妙を体感。




末澤は個人としての映画初主演作となった今作について「まず僕自身個人では初主演だったので。そこへの責任感は感じました」と振り返る。


また「その中で拓海をどういうふうに作り上げていったらいいのかなっていうのは、最初はめちゃくちゃ悩んでましたね」と、役作りへのプレッシャーや不安もあったとコメントした。



3時間かけて特殊メイク


龍之介と拓海に影響を与える重要な役どころを演じた綾野は、撮影の度に3時間かけて特殊メイクを施していた。




埜本を作り上げる上で大切な要素だったと言い、「この作品のクオリティの根幹を成すものでなければなりませんでした」。


「特殊メイク、ヘアメイク、演出部の各部署とともに徹底的に追求した結果、素晴らしい造形が完成したので、それに伴う、あるいは派生する形で体の使い方を創造していくことができました」と現場のチームへ感謝を語った。



『mentor』 (読み:メンター)




10月16日(金)全国公開


【配  給】エイベックス・フィルムレーベルズ、スターサンズ


©2026「mentor」製作委員会


情報提供元: TREND NEWS CASTER
記事名:「 磯村勇斗×末澤誠也(Aぇ!group)×綾野剛 映画『mentor』 【本予告&新場面写真4点】解禁!!