これまでの命がけのアクション映画とは一味も二味も違う、誰も観たことがない地球規模の超大作『DIGGER/ディガー』。


10月9日(金)に日本公開が決定し、新予告&海外版本ポスターも解禁となった。



豪邸で飼い猫を溺愛


映像は、白髪頭にぽっこりとお腹が出たトム・クルーズ演じるディガー・ロックウェルが、「人生は予測不能だ」と人生観を語りつつ豪邸で飼い猫を溺愛しながら暮らす姿から始まる。


彼は石油採掘会社のCEOで、利益を追い求め採掘を続けた結果発生した緊急事態を受け、部下から採掘の停止を提案されるも、下ネタを飛ばし全く気にしていない様子。


それどころか、事の重大さを伝えようと食い下がる部下を怒鳴りつける始末。






そうこうしているうちに事態はどんどんと悪化していき、地球を巻き込む制御不能な大災害へと発展……被害訴額は「18兆ドル」と告げられたアメリカ大統領(ジョン・グッドマン)を含む政府要人たちは、思わず大きなため息をつく。



予測不能な展開


自らが引き起こした大惨事の尻ぬぐいを大統領から命じられたディガーは、シャベルを片手に世界を救うべく立ち上がる―。


かと思いきや、「自然は操れないが 世間は操れる」「事実なんでどうでもいい 語り方次第さ」と不穏な言葉を吐くディガー……。


果たして、彼は世界を救えるのか?というか、救う気があるのか⁉


ディガーを中心に繰り広げられるユーモア満載のやりとりと予測不能な展開に、本作への期待が大いに高まる予告編となっている。



「この役を演じられるようになるまで40年かかった」


あわせて到着した海外版ポスターには、これまでのトムのスタイリッシュなイメージから大変貌を遂げた、“石油王”ディガー・ロックウェルの姿が。


カウボーイハットを被り、スコップを片手に地球を足蹴にする姿は、石油王に成り上がり大きな権力を手にした男の自信を雄弁に物語る。




トム本人が「この役を演じられるようになるまで40年かかった」と語る通り、これまでの完璧なヒーロー像を自ら脱ぎ捨て、見た目の変貌だけでなく圧倒的演技で新たな境地へと挑む本作。


スクリーンで一体どんな大惨事を巻き起こし、どう解決へと導くのか――。



『DIGGER/ディガー』


■監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ(『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『レヴェナント: 蘇えりし者』)


■出演:トム・クルーズ


■製作:トム・クルーズ、アレハンドロ・G・イニャリトゥ


■全米公開:2026年10月2日 ■原題:DIGGER


■配給:東和ピクチャーズ・東宝


■公式X:@warnerjp ■公式Instagram:@warnerjp_official


■公式 YouTube:@WBondemand ■公式 TikTok:@warnerjp


■公式サイト:https://digger-movie.jp/


■コピーライト:© 2026 WBEI and Legendary


情報提供元: TREND NEWS CASTER
記事名:「 【誰も見たことのない】トム・クルーズ 映画『DIGGER/ディガー』10/9(金)日本公開決定! 「新予告&海外版本ポスター」解禁!!