「VIVANT」最終回開始4分でまさかの銃撃「怒濤の展開すぎ」キーマン生存にも衝撃の声
堺雅人(53)主演のTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第2シーズンが8日、最終回を迎えた。
(※以下、ネタバレがあります)
いきなり、開始4分で宮下今日子(51)が演じる中国の諜報(ちょうほう)機関「Xinxi」(シンシー)の責任者・樊林杏(ハン・リンシン)が脳天を拳銃で撃たれ、X上は騒然とした。
当該シーンを前に、堺が演じる劉銘軒(リュウ・ミンシュエン)が、阿部寛(62)演じる警視庁公安部・外事第4課・野崎守を打ち殺したと思わせたが、野崎は生きており、2人で樊を撃った中国の中央特務局を仕留めた。X上は「劉は味方だと思ってたけどやはり味方」「いや怒涛の展開すぎて?!?!?! でもよかったーーーー!!!!!」などと、さまざまな声が巻き起こった。