【写真】「≠ME特別公演2026」を行った≠ME(C)YOANI

元AKB48指原莉乃(33)プロデュースの11人組女性アイドルグループ「≠ME」が8日、東京・京王アリーナTOKYOで、「≠ME特別公演2026」を行い、前日7日との2日間で計1万6000人を動員した。

同グループは同じく指原が手がけた「=LOVE」の姉妹グループとして19年に誕生し、21年4月にメジャーデビュー。現在、新メンバーオーディションの完全密着番組「≠ME 名無しのシンデレラ」(フジテレビ関東ロール、月曜深夜1時15分)が放送中で、15日には公開収録「≠ME 名無しのシンデレラ FINAL」も予定している。

同公演では、同番組のテーマソングで4日に配信された新曲「名無しのシンデレラ」のパフォーマンスを初披露。鈴木瞳美(25)「今披露させていただいた楽曲は≠MEの新メンバーオーディション番組のテーマソングにもなっています」とすると、「配信もスタートしておりますので、ぜひ皆さんたくさん聞いてくださいね!」とアピールした。

8日公演は会場を埋め尽くしたファンの大歓声の中、「愛くださいませ」で開幕。2曲目「チョコレートメランコリー」は会場中央に設置されたステージでのパフォーマンスや、ライブの冒頭からゴンドラに乗り込んでの会場回遊などで“ノイミー”ワールドへとファンを誘った。本編は2回の映像タイムを挟んでの22曲を連続披露! 底知れぬパワーを見せつけた。冨田菜々風(26)の「私たちと皆さんの物語はまだまだま続きます! これからもっともっといろんな景色を、見たことのない景色を一緒に見にいきましょう!」からの「僕たちのイマージュ」を続けた。本編ラストは蟹沢萌子(27)の「私たちの愛はバッチリ届きましたか?」の呼びかけとなった。

アンコールの新曲披露後、「永田詩央里(22)の「≠MEのことが好きですか?」の呼びかけに会場は大歓声。また、同じ内容をメンバーにも呼びかけ、メンバーもそれぞれが絶叫。「この愛を感じて、ずっと大切にしていきたいと心から思いました」からのラストパフォーマンスは「≠ME」。最後は蟹沢の「みなさんと両思いなことが分かりました。これからも≠MEをよろしくお願いします」で特別公演は結ばれた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 ≠ME特別公演で新曲「名無しのシンデレラ」初披露「みなさんと両思いなことが分かりました」 」