太川陽介、若き日の衣装を身にまとい「Lui-Lui」50周年ライブで題が未定の新曲も披露
太川陽介(67)が8日、都内で「『デビュー50周年記念トーク&ライブ』みんなで祝って~♪」を開催した。「48年くらい前? の初コンサートの時くらいに作ったのを、サプライズで」と、若き日の衣装を身にまとい、自身最大のヒット曲となった77年「Lui-Lui」(ルイルイ)など全9曲を、華麗な踊りを交えつつ、熱唱。ライブの前に応じた囲み取材の中で「Lui-Lui」のタイトルの意味を聞かれると、文化功労者に選出された作曲の都倉俊一氏(79)に確認したと明かした上で「意味、ないですよ」と答えた。
この日は、題が未定の新曲も1曲、披露した。「ステージがあると新曲を書く。作詞だけですけど、ライブがある限り歌と接点を持っていられる。歌は、細々と歌っていく。ヒット曲を…1曲じゃ寂しいから」と「Lui-Lui」に続く曲を生み出すことへの、飽くなき執念をのぞかせた。