鈴木愛理、学業との両立は両親との約束…睡眠は毎日3時間「人生で一番ハードモード」
歌手で女優の鈴木愛理(32)が、7日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。学生時代のハードスケジュールを明かした。
8歳で芸能界入りしアイドルとして活躍した鈴木。両親との約束だった学業との両立に苦労したという。当時のスケジュールは8~16時=学校、16~18時=移動・準備、18~22時=レッスン・仕事、22~3時=塾・自習で「3時間ぐらい寝て、学校行ってみたいなのが毎日」と振り返り、「あの時が人生で一番ハードモードで」と打ち明けた。
鈴木の大ファンだという元AKB48で歌手の柏木由紀(35)は「信じられません」と驚き、「実際、コンサートとか握手会とか実働の仕事プラス、歌詞を覚えるとか、曲を覚える、立ち位置を覚えるって、やることが多すぎて、勉強の隙間がなかったから…どこにハメてやるんですか?」と自身を振り返り、質問をした。鈴木は「あの時、ちょっと覚えてるのが映画の撮影現場で学校のテスト勉強をして、学校の休み時間に映画のセリフを覚えるみたいな逆転してた。友だちと放課後に遊んだ記憶があんまりないです」と明かした。
加藤浩次が「学業もしっかりやる、アイドルもしっかりやる、両方しっかりやらなきゃいけない…それは親に言われたから?」と聞くと「なんか楽しかったんですよね。大変だったんですけど、学ぶことも好きでしたし。アイドル活動でグループで活動してるっていう1個の戦場がある中で、仲もいいんですけど、やっぱこっち(学業)も息抜きにもなってて。別のことで頭をいっぱいにする時間も結構切り替えになってて」と語った。
加藤が「逆境にいるアイドル的なのが好きなのかな?」と聞くと、鈴木は「自分が日々止まってない感覚が好きっていうか。いまだにそうなんですけど、ちょっとでも前進してる感じが無いと自分に飽きちゃう」と打ち明けた。さらに加藤が「前にどんどん進んでって、到達するゴールって何?」と尋ねると、「多分、ないんだと思います」と答えた。