【写真】大阪市内で、主演映画「うるわしの宵の月」舞台あいさつに登壇したなにわ男子の道枝駿佑(撮影・松浦隆司)

なにわ男子の道枝駿佑(24)が2日、大阪市内で、主演映画「うるわしの宵の月」(竹村謙太郎監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

やまもり三香さんの同名漫画が原作で、ともに「王子」と呼ばれる高校生の男女を描いたラブストーリー。10月23日の公開後、SNSには「ときめきすぎてじっとしていられなかった」などの感想が寄せられている。

道枝は「ミッチーのことしか考えられなくなってる」という感想を見かけたといい、「それがすごいうれしかったです。そのまま沼にどっぷりハマってほしいなと思いながら見てました」と喜んだ。「ぜひともお願いします。でもこれって(沼にハマることは)頼むことではないかな」とも笑顔で見せた。

公開前はプレッシャーもあり、「大丈夫かなってそわそわした」と振り返ったが、観客からの好意的な反響に「すごく安心しましたし、うれしかったです」と胸をなで下ろした。

地元大阪での舞台あいさつには、約2万6000件の応募から選ばれた700人が来場。道枝は「地元でこんなにたくさんの方々に足を運んでいただいて、お話しさせていただくことは少なくなってきているので、来ていただいたからには楽しんでいただきたい」と呼びかけた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 道枝駿佑「沼にどっぷりハマってほしいな」地元大阪での主演映画反響に「すごく安心しました」 」