【写真】富栄ドラム(26年9月撮影)

富栄ドラム(34)が1日、インスタグラムを更新し、同日、TBS系で第23話が放送された日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)で共演した宮下今日子(51)とのツーショットを投稿した。

劇中では、阿部寛(62)が演じる警視庁公安部・外事第4課・野崎守のエージェントを務めるドラムが、宮下演じる樊林杏(ハン・リンシン)が責任者を務める中国の諜報(ちょうほう)機関「Xinxi」(シンシー)に拉致、監禁され拷問を受けるなど、敵対関係にある。ドラムは「宮下さんの第一印象は、役柄のイメージもあって少し怖い方なのかなと思っていました」と宮下のファーストインプレッションをつづった。「でも、アゼルバイジャンに向かう飛行機が同じで、2人で旅行気分を味わいながらわちゃわちゃ過ごすうちに、すっかり仲良くなりました」と、ロケ地のアゼルバイジャンに向かう飛行機でうち解けたと振り返った。

そして「役柄とは違って、とても気さくでおちゃめで優しい方なんです 今ではプライベートでも一緒に遊んだり、食事に行ったりする仲です」と、劇中とは違い、今はすっかり仲良しになったと明かし、プライベートショットも公開した。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 富栄ドラム「VIVANT」の敵シンシー宮下今日子は「一緒に遊んだり、食事に行ったりする仲」 」