鬱病公表の大食い姉妹ユーチューバー“別の病気”も2つ告白「動けなくなった」活動再開も報告
チャンネル登録者数約57万人を誇る大食い系双子姉妹ユーチューバー、はらぺこツインズの小野かこ、あこが1日、YouTubeチャンネルを更新。すでに活動を本格的に再開していることなどを報告した。
冒頭でかこは「元気に活動再開しております」と話し、あこも「しました!」と続けた。
2人は25年10月、「小野あこにつきましては、先月より体調が思わしくなく、病院で診察を受けたところ、医師の判断により即時入院となりました。また、小野かこも体調不良が続いており、総合的に判断した結果、回復を最優先に考え、活動を一時休止させていただく運びとなりました」と活動の一時休止を発表していた。同11月に退院を報告。同12月にYouTubeチャンネルで、姉妹で長年うつ病を患っていることを明かし、かこについては約2年間「布団の中から天井を見上げる毎日」と寝たきりに近い状態であることなども告白していた。
ただ、休止発表後も動画更新が定期的に続いたり、テレビなどに出演していたことについて、今回の動画でかこは「私たちの動画の投稿の仕方が悪くて、“活動を休止します”と言ったけど不安症で動画をストックする癖があります。そのストックの量が凄いあったの。だから休んでいる間、一切動画(更新)がとまらなかったのね。みんなからしたら“え?休んどるのに動画あがっとる。休んでないやん”みたいな感じになっちゃってて」と説明。あこも「実際は“活動休止します”という動画を上げてからは本当に、ストック…ため撮りしていた動画を放出し続けたっていう形になった。そうしたら思ったよりもストック動画がありすぎて、動画が一切止まらなかったという」と補足し、背景事情を説明した。
そして、かこは「活動休止期間は心と体をしっかり休ませていたので、そこだけはもう大丈夫なので、すいません、ほんとご迷惑をおかけしました」と述べた。
また、休業していた際の病気についても、姉妹でうつ病を患っていることに加え、正確には、あこが急性ストレス性胃炎と椎間板ヘルニアも重なり「動けなくなった」と説明した。
かこは「うつ病で休んだというよりは、(あこのほうは)全部が重なって不運が起きた…という感じなので」と話し、あこも「ヘルニアのほうがしんどかった。ストレス性胃炎もしんどかったけど」と振り返った。
また、かこは、あこの症状について「ほんとに、歩けやんし、食べれやんし、動けやんし。本当にベッドにしかおらんから。私が手伝って、ゆっくりトイレ行ったり…とかやったから」と、あこが一時は寝たきりのような状態だったことを明かした。
また、うつ病については、かこは「うつ病は人それぞれやけど、私たちは“寄り添う形”でともに過ごそう、と思っているので。体調が良い時に動画撮ったりしてるので、そこは心配なく、今まで通り見てくださったらいいな、と思います。そして“元気に復活しています”っていうのを拡散してほしい」とアピールした。
2人は今年3月をもって所属事務所を退所したことを発表している。かこは「食を通して美味しいものを広めたい、っていうのが一番やから」と述べ、2人で「だからぜひ、お仕事をください!」と笑顔で画面に呼び掛け、新たに企業らからの食などに関する仕事を受け付ける「お仕事応募フォーム」を立ち上げたことも告知した。
最後に、かこは「たくさん心配してくださったみなさま、本当にありがとうございました」と話した。