小柳ルミ子、初主演映画でヌードを披露…監督と2人で決め、事務所には事後報告だった
歌手の小柳ルミ子(74)が1日、TBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。初主演映画について語った。
デビュー13年目、31歳で初主演映画「白蛇抄」でヌードを披露した小柳。小柳が憧れの人だったという明石家さんまは「大胆なベッドシーンやな。ぬれ場とか他の役者さんもやってるけどルミ子さんのぬれ場のスゴさ、頑張りっぷりがとんでもないの。あの小柳ルミ子がこれをやるか!?って」と語った。するとマツコ・デラックスは「私は多分見せたかったんだと思うルミ子は。ルミ子は基本的に見せたいのよ。パーフェクトボディーを世に見せたいのよ」と話した。小柳は「白蛇抄」の台本を見て「スゴい官能シーンばっかりで、ヌードも絡みのシーンも絶対避けられないなと思ったけど。『よしっ、ここで脱ぐぞ』と思って」と、見せたかったわけではないと話した。
映画「白蛇抄」について、伊藤俊也監督から「ルミ子ちゃん主演でやりたいんだ」と言われ、「マネジャーにも、社長にも、事務所にも事後報告したの」と、監督と直接やりとりしていたと明かした。そして「だって言ったら絶対NOに決まってるじゃないですか。『なんでルミ子が脱ぐの?』と」、ヌードの話もしておらず、全部事後報告だったという。
当時のナベプロのイメージも変えた出来事に「当時は大変でした。社内で『ルミ子はわがままだ』って。だって入ってるスケジュール(撮影のため)全部延期とか中止とか」と振り返った。映画の直前に「お久しぶりね」の大ヒットがあり、スケジュールがたくさん入っていたという。