【写真】テレビ東京が入る住友不動産六本木グランドタワー(2024年)

“M字開脚”などセクシーな魅力で平成のグラドルとして一時代を作った、タレントのインリン(50)が31日、テレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0時55分)に出演。M字開脚について語った。

M字開脚について「誰かが言ったんですか?こういうポーズしろって」と聞かれると「『カッコ良くしゃがんで』って言われた時に、カッコ良くしゃがむって難しいなと思って。でも足開いたらかっこいいよねー、強そう…閉じるよりはと思って、開いて撮ったら、週刊プレイボーイさんが気に入ってくださって使ってくださったんですよ。私も買って初めて知ったんですけどキャッチフレーズで『M字開脚』って書かれてて」と説明した。

そして「そこから他の雑誌も『それやってください』ってなって。それで浸透した感じ」と明かすと、松岡昌宏は「専売特許みたいになって」と伝えた。そして博多大吉は「マジで忘れられないです、最初見た時。こんなことが許されるのか…じゃないけど。普通の雑誌でこんなん、えらい娘が出てきたと思って」と振り返った。

さらにインリンは「M字っていう開脚があまりに浸透してるから『違う開脚ない?』って言って、いろんなアルファベットとか、みんなでやったりとか…すごいやった気がする」と明かした。松岡が「だってM字だからいいけど、ひっくり返ったらWだもんね」と話すと、インリンは「そう、それなんですよ。それをやってくれって言われた」と言い、笑った。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 インリン“M字開脚”誕生を回顧 博多大吉「えらい娘が出てきたと思って」 」