【写真】明石家さんま(23年2月撮影)

タレント明石家さんま(71)が、10月31日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。ヤン娘(アシスタント)のモーニング娘。’26弓桁朱琴(18)に大人の対応を伝授した。

弓桁が「世間でも問題になっているんですけど“ぶつかりおじさん”っているんですよ。若い女の子とかが電車や歩道で肩をガーンってやられる。私、今週2回くらい、その被害に遭って」と明かし、「そういうときに、若い女の子だし『お前、待てよ』とか言えないじゃないですか。さんまさんがぶつかられた場合、どう対処しますか」と相談した。

弓桁の性格を知るさんまは「お前は言えるけどな」と笑いながら「俺は人に好かれたい病やからね。昔、有名なのは中学生にお尻を蹴られて、そこで『ナイスキック』って言うたことがあります。それが伝説のように伝えられているけど」と過去の“神対応”を例を挙げ、「向こうもビックリして直立不動になりよった。怒ると思ってやりよったからな。そこで『ナイスキック』。向こうも『すんません』ってすぐ謝ったから。だから、『ナイスショルダー!』とか言うたら良い」とアドバイスした。

村上ショージも「逆に言うてあげたら? 『あ、肩外れませんでした?』って」とアドバイスし、さんまも「多分、そっちの方がビックリしはると思うわ」と同意した。

弓桁が「確かに。同じラインで怒りにいっちゃだめですよね」と納得すると、さんまは「そうそうそう。我々が怒って、もしグーでも殴ってしまったら、もう仕事休まなアカンからね。今のこのご時世。なかなか帰ってこれないからな。『ナイスショルダー!』やな。ちっちゃい声で」と“大人の対応”を推奨していた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 明石家さんま「ナイスショルダー!」モー娘。弓桁朱琴に“ぶつかりおじさん”への対応伝授 」