【写真】ラジオ放送を終え取材を受けるサンドウィッチマンの伊達みきお(撮影・黒川智章)

脳梗塞(こうそく)でリハビリ中だったサンドウィッチマン伊達みきお(52)が31日、ニッポン放送「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)にメインパーソナリティーとして復帰。後遺症を明かした上で、相方富澤たけし(52)に要望する一幕があった。

伊達は発声と発音について「まだ完璧には治ってなくて、僕は構音障害」と後遺症を明かした。そして「これからロケとかもどんどん行くけど、どっかで言えない単語が出てくるはず。周りの人は気を使って、『全然大丈夫だよ、聞こえてるし』って言うけど。俺の中でも今言えてなかったなってあるわけですよ」と切り出した。

続けて「そういう時は富澤に言ってほしいのよ、ガッチリ。『今、お前言えてないぞ、もう1回言い直せ』って。キツイかもしれないけど、頑張ってほしい。俺のためだと思って」と富澤にお願いした。

そして番組中盤。伊達がネット局を読み上げる場面でやや、つっかかる一幕があった。富澤が「コロコロ…」とつっかかった当該部分を指摘すると、伊達は「こっちは脳梗塞になってんだ。今朝もリハビリして」と逆ギレした。

富澤が「そっちから言えって言われたから」と主張すると、伊達は「そこは頑張ってほしいのよ」とやり返した。

富澤はたまらず「反抗するなよ、そしたら頑張んなくていいんだよ。やめろよ、脳梗塞でとかリハビリ頑張ってって言うなよ。こっちが悪じゃねーか」と反論した。

構音障害(こうおんしょうがい)とは神経・筋肉の病気が原因となり、口腔・舌・咽頭等の発声発語器官のどこかに、運動障害が起こり、うまく話せない状態を指す。

伊達は8月28日、所属事務所を通じ、脳梗塞による一定期間の療養を発表していた。休養宣言から64日ぶりの復帰。番組は8月22日放送回から欠席。11週間ぶりの復帰となった。

番組公式Xは「今週も伊達さんの助っ人は#狩野英孝さん!! と思いきや、、、オープニングから伊達さんが登場!! ネット局の無事読み上げもこなし、ついに復帰となりました!!! おかえりなさい!!」とつづり、伊達の近影を公開した。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 サンド富澤たけし「こっちが悪じゃねーか」後遺症の伊達みきおから要望も“逆ギレ”されて反発 」