【写真】「atmos presents SNEAKER BEST DRESSER AWARD 2026」女性アーティスト部門を受賞したCANDY TUNEの南なつ(左)と立花琴未(撮影・川田和博)

CANDY TUNEの立花琴未(24)、南なつ(25)が31日、都内で開催された、「atmos presents SNEAKER BEST DRESSER AWARD 2026」に出席した。

女性アーティスト部門を受賞。立花は「私たちは、普段からライブとかレッスンでほぼ毎日スニーカーを履いていて身近な存在なので、すごくうれしいです」。南は「去年は先輩のFRUITS ZIPPER姉さんが受賞していたこの賞をCANDY TUNEとして受賞することができて、とてもうれしいです」とした。また、「私にとってスニーカーは親友のような、ここまで一緒に人生を歩んできた存在」と続け、「これからも一緒に歩みたい」と語った。

スニーカー選びについて、立花は「私は女性の中でも結構足が大きいタイプなので、サイズがあった時は絶対買うと決めている」と告白。また、「キャンチュウはたくさん移動する曲が多いので、やっぱり動きやすさで決めています」。

一方、南は「走りやすい、踊りやすいも大事なんですけど、どんな時でもかわいく見えるようにスタイルアップをしたいので、CANDYチームは厚底の靴が多い」。また。「ファンの皆さんがおそろいにしてくださる」とすると、「おそろいでも履きやすいような、そんなスニーカーを選ぶのが絶対条件です」とファンの履きやすさまで気遣っていることを明かした。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 「おそろいでも履きやすい、そんなスニーカーを」CANDY TUNE南なつのファンへの気遣い 」