【写真】映画「RYUJI 竜二」舞台あいさつを行う川栄李奈(撮影・中島郁夫)

女優川栄李奈(31)が30日、都内で映画「RYUJI 竜二」(水田信生監督)初日舞台あいさつに登壇した。

金子正次主演で1983年に公開された伝説的映画「竜二」を43年ぶりにリメイク。川栄は主人公、竜二(柳楽優弥)の妻、まり子を演じた。柳楽とは4度目の共演で、「安心と信頼がありました」とにっこり。続けて「(水田)監督からはクランクインする前から丁寧に説明してくださって、私のお芝居のダメなところを全部言ってくださって、指導していただけたのはありがたかった」と感謝していた。

2児の母で、最近は「子供から大きな愛をもらっています」とほほ笑んだ。続けて「今までは仕事に行こうとすると『頑張ってね』と言われていたけど、最近は『頑張りすぎないでね』と言われるようになった。人の成長を感じて、たくさん愛をもらっていると感じました」と子供から受け取った愛を明かした。

さらに「試写でこの映画を見たとき、女って強くね?って思ったんです。本当は弱いけど、強く生きないといけなかったり、そういう場面が多かったりする。内に秘めているものは男子より強い、と思いながら演じましたし、見終わってもそう感じた。強く生きましょうね」と呼びかけた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 2児の母・川栄李奈、子供からの「頑張りすぎないでね」に笑顔「大きな愛もらってます」 」