【写真】映画「RYUJI 竜二」舞台あいさつを行う柳楽優弥(撮影・中島郁夫)

俳優柳楽優弥(36)が30日、都内で主演映画「RYUJI 竜二」(水田信生監督)初日舞台あいさつに登壇した。

金子正次主演で1983年に公開された伝説的映画「竜二」を43年ぶりにリメイク。初めてオファーを受けたのは撮影の7年前で、「最初のオファーが29歳。その時は絶対にできないと思っていたけど、撮影を通じてこうして作品ができて、意義を見つけられた」と明かした。

水田監督と長い期間、ディスカッションを重ね、「バックグラウンドとか、登場人物との見えない関係とか、映像になっていないところにも向き合えた。その時間が尊くて、好きでした」といい、「俳優としても鍛えられた特別な作品になりました」と振り返った。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 柳楽優弥「俳優として鍛えられた」オファーから7年かけて伝説的映画完成「意義見つけられた」 」