KOCファイナリスト芸人は「六本木一の貧乏」5人家族で5畳の社宅に「州の字で寝てました」
「キングオブコント2026」ファイナリストのお笑いコンビ、元祖いちごちゃんのハイパーペロちゃん(38)が30日までにカンテレお笑い特化YouTubeチャンネル「カンテレ笑タイム」に登場。幼少期は東京・六本木在住の極貧家庭育ちだと明かした。
同チャンネルはカンテレ制作のお笑い番組を紹介。ペロちゃんは東野幸治がMCを務める「お笑いワイドショーマルコポロリ!」の10月25日放送回でゲスト出演した際、自身の生い立ちを明かしていた。
ペロちゃんは六本木出身で「(家は)アークヒルズの横」に住んでいた社宅があり、自称「六本木一の貧乏」だったという。「5人で5畳ぐらいのところで」と説明。番組MC東野幸治から「川の字じゃないの?」と聞かれ、ペロちゃんは「州の字で寝てました」と明かした。
中学生になるまでジュースを飲んだことがなく、初めて飲んだ時には「びっくりして吐き出しました」と告白。父は既に他界しており、お金の問題で一家離散状態だという。
元祖いちごちゃんはペロちゃんと植村侑史で2014年にコンビ結成。ともにNSC(吉本総合芸能学院)東京校14期出身。現在は浅井企画所属。2年連続「キングオブコント」ファイナリスト。