神田愛花、夫婦で米国旅行中に「警察官が…」拳銃に手かけ「覚醒剤を」危機明かす
フリーアナウンサーの神田愛花(46)が、29日放送のフジテレビ系「くりぃむトーク!超体験!?グランプリ」(木曜午後11時)に出演。夫でバナナマンの日村勇紀(54)との米国旅行で遭遇した危機を明かした。
日村夫妻は昨年と今年の夏休みで、米国を横断する「ルート66」を制覇したという。神田は「オクラホマ州のちょっと手前の、日本人が絶対にいないような田舎町で、車を運転していたら後ろからサイレンが鳴って、警察官が後ろから『止まれ』と言ってきた」と、警察官に止められた経験を明かした。
すると、拳銃に手をかけた警察官が目の前に現れ、40分ほど炎天下で道路に立たされ、車内をくまなく捜索されたという。車の隙間やカーペットの裏などを捜索されたため、「これは覚醒剤を探してるぞ」と薬物の疑いをかけられていたと振り返った。
警察官に止められた際、車内では「私と夫がしりとりをしていて、車内で大笑いしていた」といい、「多分お薬でハイになったアジア人だと思われて捕まったんだな」と回想。その後は車に帰され、疑いは晴れたが、車内からは自分たちが持っていたものではないタブレット状の清涼菓子が見つかり、「これがもし本当にいけないお薬だったら捕まっていた」と話し、スタジオを驚かせていた。