「ブラッサム」珠の“おめでた”にネット驚き「展開早い」来週予告に「カフェ終わり?寂しい」
石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第25話が30日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、珠(石橋静河)は自らの書いた短編小説を、一流文芸雑誌の編集長・黒崎(遠藤憲一)に酷評され、落ち込んでいた。しかし、仕事からの帰り道、「悠樂軒」で出会った作家志望の青年・左良太(北野秀気)にその勇気を称賛される。左は珠のことを励まし、珠は「また小説と向き合ってみよう」と前向きな気持ちになる。そんな仲良くしゃべる二人の様子を、帰りが遅いと心配で迎えに来た保(金子大地)が見つけてしまい…。
そして数カ月がたち、珠が「おめでた」となり、保に「お母さんになりたい」と言う。
驚きの展開に、来週予告では北海道行きも示された。
Xには「珠やんw」「脳天に雷」「保に見られたw」「これは保、怒ってもしょうがない」「保さん焼きもちというものを」「恋仲になったら終わりがくる」「あ〜、これダメですね…珠には重すぎる」「モラ夫の気配」「急に迫りまくる保」「保さん怖いよ。束縛したがり」「まさか?!」「はやっ」「あらもうご懐妊」「おいまだ保は就職もしてないのに」「珠の才能を一応は認める黒崎さん」「珠さまの原稿、よかったんだ…タイミングが皮肉だね」「ゾッとしたよ。才能に出逢っちゃったもんね」「そこまで気にしてくれるとは」「北海道?」「えーカフェおわり?!寂し!」「展開はやぁ!」などとコメントが並んだ。
「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。
主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。