渋谷幕張クイズ研究会所属の16歳から30歳タレントまで ミスワールドジャパンファイナリスト
「ミス・ワールド・ジャパン2026」ファイナリスト35人(欠席3人)の発表会見が29日、都内で行われた。
51年にロンドンで第1回大会が行われたミス・ワールドは、3大ミスコンテストの中で最も歴史が長く、131カ国が参加する世界最大のミスコン。日本代表が決定する日本大会は11月30日、12月1日に開催される。
最年少の遠藤紗奈さん(16)は、進学校で知られる渋谷教育学園幕張(千葉)の2年生。英語が得意で、今夏はオックスフォードとケンブリッジへの短期留学を経験した。「たくさんのことを教えていただいたので、次は自分が世界に貢献できる存在になっていきたい」と話す。学校ではクイズ研究同好会に所属していおり「3年生の先輩が高校生クイズで3位になった。私も高校生クイズに出てみたい。あまり得意ではないんですけど、頑張りたいと思います」と話した。
最年長は神奈川県出身のタレント桜井花奈さん(30)。「ファイナリストとしてふさわしい人間になれるよう、努力して成長していきたいと思っております。タレント活動、女優になるという夢に向けて精いっぱい頑張りたいと思っておりますので、応援よろしくお願いします」とあいさつした。