【写真】雛形あきこ(2026年10月撮影)

タレントの雛形あきこ(48)が、28日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜午前8時30分)に出演。デビュー当時を振り返った。

雛形は10代半ばでデビュー。当時の所属事務所は人気のグラビアタレントたちを擁した「イエローキャブ」で、水曜パートナーの三田寛子から「名物の野田(義治)社長から熱烈なスカウトを受けられたんですって?」とデビューについて質問を受けた。

雛形は「そうですね。野田さんが『一緒にやろう』とおっしゃってくださったんですけど。『うちはグラビアからなんだ』っていうことを、突然家に来て。今だったら怪しくないですか?14歳とか15歳だったので」と苦笑い。パーソナリティーのパンサー向井慧が「今の感覚で言うと、あんまりないじゃないですか。14、15からグラビアデビューってあんまり聞かない」と驚くと、「そうなんですね。そんなの関係ないみたいな感じでしたけど」とあっけらかんと話して笑った。

向井が「すごい『平成の芸能界』って感じがして」と話すと、雛形は「全く芸能界を知らない家族だったので、そういうもんだっていう。家に来ちゃうし。じゃあやりますって言ったら1週間後ぐらいにはハワイに行くしっていう。そういうものなんだ、芸能界ってそういうもんなんだっていう」と何も知らなかったゆえに芸能界に飛び込めたと回想。野田氏の熱量も高く「一生懸命な熱意もあって、多分それに任せてみようっていうのもあったと思うんですよね」と振り返っていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 雛形あきこ「突然家に来て」デビュー秘話にパンサー向井「『平成の芸能界』って感じ」 」