【写真】東急プラザ表参道「オモカド」エントランスを自身の作品で飾り笑顔の伊東楓さん(撮影・大井義明)

TBSアナウンサーから画家に転身した伊東楓さん(33)が28日、東京・東急プラザ原宿「ハラカド」で、2年ぶり4度目の個展のプレオープンイベントを行った。

「伊東楓展“The Blue Within”supported byサントリージャパニーズクラフトジン六」と題し、今回も自らスポンサー探しから奔走。表参道交差点を“ジャック”するように別館「オモカド」のエントランスを飾るアートも実現し「こんなに大きい自分の作品を見たことない」と感激した。

21年のTBS退社、画家転身から5年の節目。画家としての自信は「まだ発展登場です」と謙遜するが、表参道の中心での個展開催は自ら志願した。「原宿は世代が若い。私の夢は次の世代にバトンをつなぎたい、ということ。私の夢を受け入れられるか確かめる作業」と意気込んだ。

現在もドイツ・ベルリンを拠点として創作活動に打ち込むが、新たな刺激や展開を求め「来年はアメリカにいる時間を増やしたい」と意欲も見せた。

11月3日まで。入場無料。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 元TBSアナ伊東楓さん「こんなに大きい自分の作品を…」4度目個展で表参道ジャックに感激 」