【写真】熱唱する、こまどり姉妹の敏子(撮影・松本久)

こまどり姉妹の妹・敏子(88)が28日、東京・浅草公会堂で行われた音楽祭「第53回歌謡祭」(日本歌手協会主催)で「浅草の鳩ポッポ」(61年発売)を歌唱した。双子の姉・栄子(88)の代役として石岡みどりと2人で元気に歌唱した。

歌唱前の芝居では「お化粧がまだ途中なの」などのジョークでステージを盛り上げた。

今年6月には「姉が入退院を繰り返しています。お姉さんには早く元気になってほしいです」と話していた。

昨年7月、敏子と石岡は「敏子&みどり」として、87年に発売した「命輝け」をセルフカバーして発売している。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 こまどり姉妹・敏子 88歳「お化粧がまだ途中なの」ジョークで盛り上げた 」