鈴木京香オススメの美術館に足を運んだ古川雄大「寂しくて休館日をバックに写真を撮った」
女優鈴木京香(58)が28日、都内で「アートウィーク東京」記者発表会に登壇した。
日本の現代アートの多様性やコミュニティーを国内外に紹介する国際的アートイベント。5度目となる今年は都内56の美術館・ギャラリーが参加し、11月4日から8日までさまざまな展覧会を行う。
鈴木は自身4度目のアンバサダーを務める。「今年もこのアートの季節にアンバサダーをやらせていただくことをとてもうれしく思っております」とあいさつ。多くのギャラリーに足しげく通い「好きな作品と過ごす時間は格別で、生活が豊かになった。(女優として)役のヒントをもらうこともある。アートのある暮らしを満喫しております」と話した。
スペシャルゲストとして俳優古川雄大(39)も登場した。ロンドン・ナショナル・ギャラリー展の音声ガイドを務めるなど、アートへの関心が深い。「僕はまだまだ未熟なんですけど、少しずつアートの楽しさを理解できているのかなと。おすすめがあったら教えてください」と鈴木に問うた。「私は国立西洋美術館が好き」と答えた鈴木に対して「僕まさに、国立西洋美術館に行ったんですよ。で、休館日でして。寂しかったんで、その休館日っていうのをバックに写真を1枚撮ったんですけど、ちゃんと調べて行かせていただきます…」と悲しいエピソードを明かした。