【写真】松居一代のブログから

米ニューヨーク在住のタレントで投資家の松居一代(69)が28日、ブログを更新。日本国内で企業や自治体を狙った大規模な不正アクセスや個人情報の漏えい被害が相次いでいる問題について私見を述べた。

松居は「日本国は無防備過ぎます」とのタイトルを付け、「はっきりと申しますが日本はゆるゆるなんですよ 呆れるくらいにゆるゆるです。ネットバンキングをひとつ例にとりましても考えられないくらいにゆるゆるです。外国のプロ集団からしてみたら無防備な抵抗が出来ない赤ちゃんを攻撃するような」レベルのセキュリティーだと私見を述べた。

その上で、「いつの日かこんなに日がくることは目に見えていました」とした。

こうした事態をあらかじめ予測し、すでに日本の証券会社との取引はすべて停止していたといい「つまり、お金は口座には1円もありません すべて、現金は抜き出しています ゼロ円にしてあるわけですよ なぜならばです答えはひとつです セキュリティーがゆるゆるだからです」と説明。「海外から改めて…日本のゆるゆる加減を眺めるていると…怖くて…心配でゆっくりとは寝ていられませんよ」とつづった。

続けて「こちらアメリカのセキュリティーと比べてみると大人と赤ちゃんレベルぐらいの違いがあります そりゃ、、、プロ集団からしたら、、日本は最高の餌食ですよ なかなか、、、今の時代でこんなゆるゆるの国はないでしょうね」とバッサリ。「これからは留めがきかないくらいに襲われてくることでしょう」とさらなるサイバー攻撃を受けるだろうと推測し、「今まで、なんとかこれたのが不思議です 日本国はあまりにも無防備過ぎます みなさーーーん ご自分のお金を守れるのは今や自分だけですよ 日本のゆるゆる状況を認識をなさることが大切ですね」と注意をうながした。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 米国在住69歳タレント「日本ゆるゆる」セキュリティ問題に私見「盗んでと言わんばかり」 」