【写真】亀梨和也(2025年11月撮影)

亀梨和也(40)が26日、日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演し、転機となったドラマ「ごくせん」第2シリーズについて振り返った。

スタジオには小池徹平(40)、小出恵介(42)、生瀬勝久(66)ら当時のキャストが21年ぶりに大集合し、「ごくせん同窓会SP」としてトークが展開された。

同ドラマでは、不良の生徒たちがけんかに負けるなどピンチを迎えた時に、仲間由紀恵(46)演じる高校教師・山口久美子(ヤンクミ)が助けにやってくるのが定番。同シーンの撮影は1日がかり、長いと2日を要したといい、亀梨は「朝の6時からずっと戦っていた」と振り返った。

負けているシーンを撮影する際は地面に寝そべる格好になることが多く「映っていない時はスタッフさんが毛布を敷いてくれていた。それがめちゃくちゃ気持ちいい。カットも1時間、2時間、とかかるんです。映っていないし、結構寝ていました。合間合間は皆爆睡だったよね」と明かした。

小池は「撮影時期が冬。土の上、草の上はまだマシなんです。倉庫の床はキンキンなんです。スケートリンクくらい冷えていた」と当時の過酷な撮影環境を回想すると、亀梨も「熱をめちゃくちゃ奪われる」とすぐさま同意した。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 亀梨和也、小池徹平らが21年越しに明かす「ごくせん」撮影裏側「熱をめちゃくちゃ奪われる」 」