【写真】東京国際映画祭オープニング作品「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」舞台あいさつに登壇した岡田准一

岡田准一(45)が27日、Xを更新し、前日26日に開幕した第39回東京国際映画祭で、フェスティバル・ナビゲーターを務める後輩の中島健人(32)と熱い抱擁を交わした写真を投稿した。「久しぶりに会ったらオカティと呼ばれるようになっていた。どうやら僕はケンティ一族に入ったようだ」と、自身の呼び名が変わっていたと報告。「変わらぬ後輩にセクシーセンキュー。」と、中島の決めぜりふ「セクシーサンキュー」を、すこしもじって呼びかけた。

岡田は、主演映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」(瀬々敬久監督、12月25日公開)が、東京国際映画祭でオープニング作品に選ばれた。同作は、日本が高度成長期を迎えた1963年(昭38)に、全米ビルボードチャートで3週連続1位を記録した坂本九さんの名曲「上を向いて歩こう」の誕生秘話を、事実に基づきフィクションとして描いた。“689トリオ”と呼ばれた、作曲した中村八大さんを岡田、作詞した永六輔さんを松坂桃李(38)、坂本さんを仲野太賀(33)が演じ、岡田は製作にも名を連ねる。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 岡田准一「オカティと呼ばれるように。どうやらケンティ一族」中島健人と東京国際映画祭で再会 」