縄跳びパフォーマー粕尾将一さん死去 シルク・ドゥ・ソレイユ「LaNouba」に出演
エンターテインメント集団「TEAMハ゜フォーマンスラホ゛」は26日、公式インスタグラムを更新。縄跳びパフォーマーで、一般社団法人「日本なわとびアカデミー」代表理事の粕尾将一さんが亡くなったことを伝えた。
公式インスタグラムでは「TEAMパフォーマンスラボを支えてくれていた、縄のまっちゃん(粕尾将一)が令和8年10月17日に永眠しました」と報告。「怪我から復帰したまっちゃんと、9月には久しぶりに一緒にパフォーマンスをすることができました」と振り返るとともに、「これからも、まっちゃんと一緒に舞台に立てると思っていた矢先のあまりにも突然のお別れに、メンバー一同、大きな悲しみとショックを受けております」とつづった。
続けて「圧巻の縄跳びパフォーマンスはもちろん、いつも穏やかに話をきいてくれて、豊富な知識でアドバイスをくれる。そして私たちを温かく見守り、いざという時には頼りになる。そんなまっちゃんのことが、私たちは大好きでした」としのび、「これまでまっちゃんを応援し、支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。まっちゃん、本当にありがとう」と追悼した。
TEAMパフォーマンスラボ公式サイトでは、粕尾さんのプロフィルについて「音楽に合わせ、様々な縄跳び技を組み合わせた『フリースタイルなわとび』という競技でアジア無敵を誇り、全日本大会・アジア大会を総ナメにした実力者。その独創的な構成とエンターテイメント性を認められ、日本全国でショーを展開する他、2010年からは世界的サーカス集団『シルク・ドゥ・ソレイユ』の米国フロリダ州での常設公演『LaNouba』に約2500回の長期出演を果たしたパフォーマー」と紹介している。