GLAY・TERU 函館にスタジオ兼自宅建て2拠点生活「両親ともっと時間を共有したい」
ロックバンドGLAYのTERU(55)が、25日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演。函館と東京の2拠点生活や両親について語った。
18年に地元の函館にスタジオ兼自宅を建て、東京との2拠点生活をスタートさせたTERUは、その理由について「両親のことは一番ど真ん中にあるというか。両親ともっと時間を共有したいという思いもあった」と語った。
そして「父親はザ・昭和みたいな、堅物みたいな感じのお父さんですけども。母親はそれを支える裏番長的な。でもケンカばっかりしてるんですよ」と明かした。MCの山崎育三郎が「そういう時、TERUさん入っていくんですか?」と聞くと「全然入らないです。ビデオ撮りながら、たまにSNSでさらしたりとか」と話し、大笑いした。
両親の呼び方を聞かれるとTERUは「昔は父親に関しては『お父さん』とか言いづらくて、呼べなかったんです。でも、うちの姉の子どもが生まれて…孫が生まれた瞬間から『ジジ』『ガガ』って呼ぶようになって。じいちゃんの『ジジ』、母親は『ばあば』って言われるのが嫌で(レディー・ガガから)ガガになったみたいなんですけど。その呼び名からすごい呼びやすくなって」と。
山崎から「『お父さん』って呼ぶのが嫌だったんですか?」と聞かれると、TERUは「嫌でしたね。高校時代、本当に呼んだことなかったです」と明かした。山崎が「『ねぇ、ねぇ』みたいな感じ?」と尋ねると、TERUは「ある意味会話がなかったぐらい、高校時代は」と打ち明けた。
そして今回のアルバムも全て函館で録音。両親はレコーディング期間中、必ず来て、会う機会も増えたといい「楽しそうに過ごしているので、僕は…両親の笑顔を見るだけで大満足、このスタジオを作って本当に良かったなと思っております」と語った。