巨人ファン松山千春「盛り上がる気が欠けてきて…」昔は言えた打線も「正直自信ない」赤裸々告白
フォークシンガー松山千春(70)が25日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。野球への興味が薄れてきていると明かした。
24日からは福岡ソフトバンクホークスと横浜DeNAベイスターズによる「SMBC日本シリーズ2026」が開幕。「この頃さ、今、日本シリーズなんだけど。野球に興味がなくなってきたんだよ」と切り出した。
「昔なら絶対言えた、巨人の1番から9番、言えたんだけど。今の巨人のラインナップ言えるか? って言われたら正直自信がないです」と明かした。
そして「ジャンアンツに対して盛り上がる気がちょっと欠けてきたりして。じゃあサッカーかと言ったら、別にサッカーでもラグビーでもないし。スポーツはスポーツとして楽しんでいきたいなっていう気持ちはもちろんあります」と語った。
前段ではプロ野球巨人の新監督に就任した球団OB松井秀喜氏(52=ヤンキースGM付特別アドバイザー)について言及。「俺、冗談抜きにですよ。彼が監督になる…喜べなかったんですよ。正直、松井はメジャーで活躍してくれと。やるとしたら巨人なんだろうけど、監督にはならなくていいからっていう思いが強かったから。素直におめでとうとも思えないし」と切り出した。
続けて「今の巨人の選手、選手層の薄さを考えたら、これ誰が監督やってもなかなか優勝するぞ! という勢いのチームではないなと。監督やってどんな結果を残せるのかって考えたら、今じゃないような気がするんだよな。もちろん松井が監督で素晴らしい選手を育てたっていう結果を残してくれれば、ありがいたいんですけど」と語っていた。
松井氏は現役時代の02年以来、24年ぶりに巨人のユニホームを着て指揮を執ることになる。日米通算507本塁打を誇り「ゴジラ」の愛称で日本中を沸かせた希代のスラッガーが、監督として古巣のかじ取りを担う。23日に都内で就任会見を行った。
生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われた。