ずっと真夜中でいいのに。YouTubeステーション同時接続2・9万人に「何かが伝雷して…」
音楽バンド、ずっと真夜中でいいのに。がYouTubeチャンネルで配信中の「ステーション」の同時接続数が約2万9000人に到達。大きなムーブメントを起こしている。
YouTubeのステーション機能は、チャンネルの映像コンテンツを24時間楽しめる仕組みで、視聴者はチャットで交流することもできる。
ずっと真夜中でいいのに。のステーションでは、ミュージックビデオやライブ映像、さらに10月10日と11日に奈良・平城京跡で開催したライブ「文禍伝雷」の映像や未公開映像などを配信中。同ライブ前は同時接続数が100人前後だったが、徐々に増加し24日には同時接続ランキングで世界1位となっていた。
ボーカルの「ACAね」(あかね)は「今も同接2万人すごすぎる。。何かが伝雷していっている気がしてうれしいです」と喜んでいた。
スタッフアカウントでは「視聴数の増加幅が増えるにつれ、芋づる式にYouTubeの関連動画からステーションへの流入も大幅に増えていき、滞在時間も長いことから、繰り返され、現在とても多くの方に視聴いただいているようです。日本だけでなく、特にツアーでうかがったアジア各国の視聴も多いです。視聴者数を伸ばすための施策などはなく、まったく意図していなかった現象なので、見てくれている方のパワーに驚いています、」と発信していた。